鳥インフル監視重点区域指定を解除

オオバンの群れ

「野鳥の死骸を発見した場合、素手で触らず、市町や県森林整備事務所への連絡を呼び掛けている」

滋賀・草津の鳥インフル監視解除 環境省
(京都新聞電子版 17/02/19)http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170219000110

草津市の民家の庭で見付かったオオバンの死骸以外に鳥インフルエンザに感染した鳥が見付からなかったことから、環境省は発見地点を中心とする半径10kmの監視重点区域の指定を解除しました。これで終息に向かえば何よりですが、見付からなかっただけで感染した鳥が絶対にいないとは言い切れません。滋賀県は引き続き野鳥の死骸を見付けたときは触れずに通報するように呼び掛けています。琵琶湖で釣りをされる皆さんはご注意を!!

ニュースのこっち側 水鳥の死骸を見付けたら通報を!!(17/01/27)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-1718.html

ニュースのこっち側 鳥インフルエンザ確定で琵琶湖岸の水鳥観察会が中止に!!(17/01/22)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-1689.html

ニュースのこっち側 草津で鳥インフルエンザ検出!!(17/01/11)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-1634.html

東近江で「お茶で琵琶湖を美しく」ヨシ刈り

東近江湖岸のヨシ焼き

「琵琶湖の水質を守るため、古いヨシの刈り取り作業が19日、滋賀県東近江市で行われた」

ヨシ刈り、水質保全に 滋賀・東近江市
(日テレNEWS24 17/02/19)http://www.news24.jp/nnn/news88918257.html

琵琶湖の水質を守るため云々は後から付けた理屈ですよね。そもそもヨシ刈りは、刈り取ったヨシを利用するために行われていて、それが発芽と成長を促進することから習慣的に繰り返されるようになりました。ヨシ焼きもその一環です。

琵琶湖の水質を守るためというのは、利用価値がなくなったヨシをそれでも刈り続けるために考え出した後付けの目的に過ぎません。水質を守る効果があることは否定しませんが、それがすべてであるかのように言いって美化するのは偽善です。希少種の保護を最優先するために生物多様性という概念を考え出して、それがお花畑でどんどん増えて蔓延るようになったのとよく似てますね。

そんな理屈で刈り取ったヨシをゴミにしないために、松明にして燃やしたりして行事として完結させてます。そのイベントに乗っかってきたのが「お茶で琵琶湖を美しく」の伊藤園です。これなら外来魚駆除に遣われかねない得体の知れないマザーレイク滋賀応援基金なんてものに寄付して、ごく一部のマイナーな人達から批判されることはなさそうですからね。

当初は用途指定せず寄付してマネーロンダリングOKになってたのが、今はヨシ帯の再生や維持管理、ヨシボランティア活動促進など具体的な用途を指定するようになってます。たいへんけっこうなことです。イナズマズンドコ自称ロックフェスティバルはどうするんやろね(笑)


伊藤園お〜いお茶 お茶で琵琶湖を美しく。HPhttps://www.itoen.co.jp/itoen-motherlake/index.html

ニュースのこっち側 イナズマロック収益の一部を寄付!! 外来魚対策にと言ったのか言わないのかどっちやねん(17/01/21)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-1684.html

竹生島航路が「かつてないほど」欠航しまくり!!

竹生島港.

「1月の2度の寒波では長期にわたって船が出せず、運航する琵琶湖汽船は『かつてないほど欠航が多かった』と嘆く」

湖国の銀世界に明暗 暖冬一転、大雪の滋賀北部
(京都新聞電子版 17/02/18)http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20170218000118

琵琶湖汽船が運航する竹生島への定期便は冬期の便数が少なくて、長浜港と今津港から毎日各2便が往復しています。大人料金は長浜からが往復2590円(税込み)、今津からが同3070円。それが寒波の影響でかつてないほど欠航して来島客が少なかったそうです。それだけ琵琶湖がよく荒れたということですね。さすがにバスフィッシングも南湖(なんこ)西岸寄りの雄琴からカネカ、自衛隊沖などに船団ができててた1月中旬までとくらべたら、大雪が降り始めた同下旬以降はボートが激減してます。週末を狙ったように大雪が降ったのと、フィッシングショーが隔週で3回続いた影響でしょうね。フィッシングショーOSAKAとキープキャストに両方行って、琵琶湖を欠席してるアングラーってどれぐらいいるんでしょうか!? SNSに普段あまり登場しないけど、フィッシングショーのときになったら出て来る人もいますよね。フィッシングショーが終わったら、天気のいい日を見て釣りに行きましょうね(笑)

遺伝子操作 ギルならOKでネズミは危惧ってナンデヤネン!?

三ツ池のギル

「空から毒を撒くなどの手段を使うことなく、遺伝子編集というアプローチで、外敵を駆除できるとの考えは、あまりにも楽観的すぎると思われることだろう」

オスしか生まれない遺伝子編集で外来種を撲滅してキーウィを救う? 倫理的に物議をかもす
(GIZNODO 17/02/17)http://www.gizmodo.jp/2017/02/genetic-engineering-protect-kiwi.html

「ブルーギルは『魚のドブネズミ』の異名を持つ厄介者だ。親魚が卵や仔魚(しぎょ)を守るので繁殖力が強い。他の魚の卵や稚魚を襲うし、水生昆虫も食べる。動物性の餌がなくなると草食に切り替えて生き残る」

【ソロモンの頭巾】長辻象平 遺伝子制圧法 ゲノム編集でブルーギル根絶へ
(産経ニュース 17/02/15)http://www.sankei.com/life/news/170215/lif1702150021-n1.html

「固有種を外来種から守る自然保護といえるのだろうか。それとも自然保護の名を借りた根絶計画に過ぎないのだろうか」

遺伝子ドライブによるネズミの根絶は、自然保護といえるのか?
(MIT Technology Review 17/02/13)https://www.technologyreview.jp/s/27705/first-gene-drive-in-mammals-could-aid-vast-new-zealand-eradication-plan/

この論調の違いは何なんでしょうね。ギルとネズミだから!? 魚と哺乳類だから!? 日本と外国だから!? 研究者の資質の違い。メディアとしてのあり方の違い。産経は「ブルーギルは『魚のドブネズミ』の異名を持つ厄介者」とまで書いて、神奈川県三ツ池で駆除された大量のギルの写真を掲載してます。もうね、くだらない話題を力の限りセンセーショナルに扱ってアクセス稼ぎしてるクソネットメディアと同じです。影響力と営利事業であることを考えたら、やってることはクソネットメディア以下です。似たような話題を扱ってこれほど鮮明に差が出てしまうと、もはやメディアとしての質の違いはごまかしようがありません。立ち位置は片寄ってても、本当のプロなら、質の高いメディアであれば、反対意見や疑いがあることも押さえておくのは当然のことなんですけどね。こうもあっけらかんと何の疑いもなくおめでたい記事にしてしまうのは、普段そんな仕事しかしてないからやろね。どっかの世界のクソメディアもまったく同じやけど・・・(泣)

ニュースのこっち側 生息数の10%弱×数10年間!! 不妊化ギルを放流し続けて繁殖阻害するお花畑プロジェクト(16/12/04)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-1466.html

滋賀県が2016年版環境白書を発行!!

滋賀の環境2016表紙

県環境白書 発行 HPで公開 希望者に無料配布(毎日jp滋賀 17/02/15)http://mainichi.jp/articles/20170215/ddl/k25/010/574000c

内容はネットでも見られますが、滋賀県はなんでこういうのを時代遅れのPDFにするんでしょうね。しかもバラバラに分かれてるし、目次から飛ぶこともできないというクソ仕様。わざと見難くしてるとしか思えません。

滋賀の環境2016目次

あまりにも使い勝手が悪いから、環境政策課に電話してクレーム・・・じゃなくて入手の問い合わせをしてみました。入手方法は、同課または県の環境事務所で配布してるのを直接もらうか、郵送もしてもらえるそうです。いつも文句ばっかり言ってる反対勢力にも公平に送ってくれるのって親切ですね(笑)

内容にどれぐらいバイアスが掛かってるかは届いたのを見てみないとわかりませんが、こういう資料に目を通す努力もせず、ネットに流れてる真偽不明の情報を裏取りもせず右から左へ受け売りしてるだけのクソメディアが多過ぎます。面倒でも反対側の資料もちゃんと確認しておかないとね・・・(笑)


「滋賀の環境2016(平成28年版環境白書)」の発行について(滋賀県HP 17/02/06)http://www.pref.shiga.lg.jp/hodo/e-shinbun/de00/20170206.html

滋賀の環境2016(平成28年版環境白書)(滋賀県HP 17/02/13)http://www.pref.shiga.lg.jp/biwako/koai/hakusho28/honpen28.html

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