真野川がまたも泥濁りに!!

泥濁りの真野川(10月17日14時45分頃)

先週からの雨で真野川がまたも泥濁りになってしまいました!! 堅田の生き字引の仲野さんによると、伊香立で競走馬育成施設の造成工事をしてる所から流れ出てる濁りで、そこそこの雨で軽く増水するぐらいだったら普通の濁りですむけど、閾値を超えるまとまった雨が降るとドロドロの濁りが流れ出すんだそうです。4月にひどい濁りが出たときは京都新聞に載ってました。9月末にまとまった雨が降ったときも同じように泥濁りになってたけど、まだぜんぜん改善されてませんね・・・(泣)

ニュースのこっち側 造成工事の濁りが真野川から琵琶湖に流入(17/05/03)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-2228.html

衆院選が始まりましたね #リメンバー外来生物法

国会議事堂

「小池さん個人の資質ってことで言えば、豊洲の市場問題をあれだけ争点化して人々の対立感情をあおった後、結局何の決着も出さないまま今に至っているわけですよ。結局あれ、人々が和解できなくなっただけですよね」

「今の政党には選択肢がないと思っている人たちを可視化する必要がある」 東浩紀さん
(Haffington Post Japan 17/10/11)http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/10/hiroki-azuma_a_23238024/?utm_hp_ref=jp-homepage

10万を超える反対のパブリックコメントと100万を超える反対署名を無視してバスの特定外来生物指定を強行した当時の環境大臣が都知事になっても、劇場と衣装をかえただけで、やってる劇の筋書きはまったくかわってません(笑) 私がトップだから観衆の意見なんか無視して私が何もかも決めるのよ、という自作自演の三文芝居だから、その場の雰囲気と流行に合わせて演出は少しばかりいじくるけど、起承転結はまったく同じパターンの繰り返しの水戸黄門です。釣りバカ日誌の方がまだもうちょっと変化があるぞっ!!

第48回衆議院議員選挙が一昨日告示されて、22日(日)の投票日まで12日間の醜い闘いが始まりました。地方自治体の首長が辞めて選挙になったら、ボキャブラリーの少ないオウムのようにすぐに税金の無駄遣いとか言うくせに、このわけがわからない選挙に掛かる600億円余を税金の無駄遣いと絶対に言わない人達のものの考え方って面白いですね。まぁそんなんだから劇場型の広告代理店政治に欺されるんですけど・・・。

滋賀は4選挙区に13人が立候補して、ほぼきれいに3勢力の争いになりました。争点も具体的ではっきりしてるから、誰に投票したらいいかめちゃわかりやすいですね。問題は、選挙公約なんか知らないよとばかり、当選したら手のひら返しで言ってたことはしない、言わなかったことばかりやる、なんてことにならないかどうかです。そこは過去の実績から判断するしかありません。

22日に釣りに行く予定の方は期日前投票をしておきましょう。棄権は白紙委任と同じです。だからあれほど反対したのにと抗議する資格すら放棄することになりますから・・・!!


第48回衆議院議員総選挙および第24回最高裁判所裁判官国民審査(滋賀県HP)http://www.pref.shiga.lg.jp/senkyo/48syuingin.html

12日の演説会 衆院選・滋賀県内(京都新聞電子版 17/10/11)http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171011000191

4選挙区に13人、託す一票 衆院選公示(asahi.com滋賀 17/10/11)http://www.asahi.com/articles/ASKB904JGKB8PTJB01D.html

【衆院選】滋賀 “風”次第では混戦も 前回は自民が全勝だったが…(産経ニュースWEST 17/10/10)http://www.sankei.com/west/news/171009/wst1710090031-n1.html

滋賀の4選挙区に13人届け出 衆院選公示(京都新聞電子版 17/10/10)http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20171010000061

4選挙区で13人が立候補=衆院選が公示、舌戦スタート=(滋賀報知新聞ネット版 17/10/10)http://www.shigahochi.co.jp/info.php?type=article&id=A0024792

解散総選挙? 衆院選ではどのくらい税金が使われるのか(Haffington Post Japan 14/11/12)http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/11/election-cost_n_6143130.html

今週の藻刈り予定

水草表層刈り取り作業予定(9月21日現在)

水草の刈取り・除去予定(滋賀県HP 9月21日更新)http://www.pref.shiga.lg.jp/d/biwako/mizukusa/karitoriyotei.html

滋賀県HPの水草の刈り取り予定が9月21日に更新されて最新の予定が掲載されてます。今週は今日(月)から29日(金)まで大津市堅田沖と晴嵐沖で表層刈り取りが行われる予定です。今月の平日は藻刈り船が毎日フル稼働ですね(笑) 沖の根こそぎ刈り取り予定はまだ出てませんが、そろそろ秋の刈り取りシーズンが始まりそうです。台風や何やらでだいぶ少なくなってから刈り取り再開って何考えてるんでしょうね。漁業や航行のじゃまになってるんやったら、一番多いときに刈り取れよっ!!

自然に優しいハンドソープ!! 釣り場で使ったらぜんぜん優しくないだろ

バックパッキング入門 表紙


「これらのトラベルソープにはよくバイオデグレイダブル(biodegradable)という説明が出てきますが、これは合成洗剤ではなく、ヤシ油やオリーブ油とソーダで作る純粋の油脂石鹸のことです。洗剤による水質汚染はバックパッカーの望むところではありません。カスティールなどの油脂石鹸を使うこと、またその場合も直接川や湖の中で使用しないことが大切です。バケツに水を汲み、その中で洗い、汚れた水は川や湖から20m程度離れた場所に捨てるように心がけて下さい」バックパッキング入門(芦沢一洋著/山と渓谷社)

初版は昭和51年(1976年)。今から実に41年前の記述です。当時大学生だった僕は、biodegradable(生分解性)という言葉の意味もよくわからないまま読んで、バックパッカーってそこまで自然環境のことを考えてるんだと感心すると同時に目を覚まされる思いがしたことを覚えています。これが入門書だってんだから、ここまで集大成した本を書いた著者も、それを出版した山と渓谷社もすごいですね。

バックパッキング入門 P234-235

なんで突然、油脂石鹸のことを持ち出しのたかと言うと、ネット企業が釣り用のハンドソープを発売したという記事をあちこちで見かけて、その紹介の仕方が気になったからです。手に付いた汚れや魚の臭いが気になるときは、これを使えばきれいざっぱり。まわりの人から嫌がられることもなく、石油系界面活性剤不使用だから自然にも優しい・・・らしいです。

本当に自然に優しいのは、その場の水でちゃっちゃと手を流すだけにしとくのが一番ですよね。汚れが気になるんだったら、釣りが終わってから水辺から離れた下水処理などの完備した所で洗剤を使うようにすべきです。あまりにも汚れ過ぎてそこまで行くのも憚られる、あるいは車のハンドルも握れないとか、そんなときは洗剤を使って手を洗うのもありだけど、使用は最小限にすべきです。

こういう品物を大々的に宣伝して、それを釣り場で使う人が増えたら、いくら石油系界面活性剤不使用でもぜんぜん自然に優しくありませんよね。だからここではリンクもしません。釣り場での使用はなるべく控えましょうとかの注釈なく、こういうのを紹介して、自分はいいことしたような顔してるメディアは、あまりにも考えが浅薄過ぎて話になりません。それが釣りメディアだったら、釣りの情報を扱う資格ありませんわ・・・(泣)


河口周辺の水産動物採捕禁止にご注意を!!

琵琶湖北湖の某川河口(2013年9月撮影)

写真は琵琶湖の某河口です(2013年9月28日撮影)。某って言ってますが、景色を見たら知ってる人ならどこかわかりますよね。秋の雨が降って水が出たら立ち込み釣りのアングラーが増えます。沖に浮くボートも多くなります。コアユの接岸もあってバスが釣れてるという話も聞きますが、行動パターンがバスよりもはっきりしてますね(笑)

琵琶湖北湖の某川河口(2013年9月撮影)

秋は北湖(ほっこ)の河口が気になるシーズンですが。和邇川、安曇川、石田川、知内川、塩津大川、姉川、犬上川、天野川の8河川の河口は、県漁業調整規則により9月1日から11月30日まですべての水産動物の採捕が禁止されています。禁止の範囲は河川敷境界を示す両岸の標柱を結ぶ線の中点から半径200m内です。

保護水面指定に伴う採捕禁止区域 アユの保護水面(滋賀県HP 漁業のルール)http://www.pref.shiga.lg.jp/g/suisan/yugyo-rule/hogosuimen-text.html

琵琶湖北湖の某川河口(2013年9月撮影)

バスが水産動物なのかどうかという規定上の甘さや、ろくに注意も取り締まりもしない管理者の無責任さはあると思います。半径200mの中心にせめてポールぐらい立てろよと言いたくなりますが、産卵に遡上するアユ保護のために全魚種を採捕禁止にしてる理由を考えれば、そこで釣りをして、写真を撮って、あまつさえネットに揚げて自慢してるのってなんだかなぁって感じがします。ブラックの奴らがアユの産卵をじゃましたとか言われないように気を付けましょうね!!

プロフィール

びわこおおうなぎ

Author:びわこおおうなぎ
琵琶湖発バスフィッシング情報 Bassingかわら版Blogへようこそ!!

Bassingかわら版Twitter
最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
ブログ内検索
リンク
釣りと環境とメディアの本
Sponsored Link
Sponsored Link
おすすめ Goods
超ヘビーユーザー愛用
iPhone防水ケース


ケイタイサイズの
デジタル風速計

<インプレッション>

釣りと天気の本
ウエラブルカメラ特集














RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ