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今夜の魚料理 サワラの刺身

サワラの刺身
サワラの刺身

昨日釣れたサワラが届いたのをさっそく刺身にして食べて、残りは西京漬けにしました。あっさりしたサワラの身は甘みがあって、ブリやメジロとはまた違う美味しさです。味に癖がないから繊細な甘みが引き立つんでしょうね。

サワラの刺身は甘みがあって美味しいですね
サワラの刺身は甘みがあって美味しいですね

その味をさらに濃縮して旨味を加えるのが西京漬けです。正月のアマダイとキダイ用に買った白味噌の1kg袋が一つそのまま残ってたから、酒とミリンで柔らかくして砂糖で味を調えて、たっぷりまぶして漬け込みました。これは美味しくなりそう・・・(笑)

こんな状態で送られて来ました
こんな状態でクール便で送られて来ました

身を一つ一つクッキングペーパーとラップでていねいにくるんであります
身を一つ一つクッキングペーパーとラップでていねいにくるんであります

釣りたてピカピカの状態他しっかり保たれてます
釣りたてピカピカの状態他しっかり保たれてます

正月の残りの白味噌1kgパック
正月の残りの白味噌1kgパック

白味噌を酒とミリンで柔らかくして砂糖を加えて味を調えます
白味噌を酒とミリンで柔らかくして砂糖を加えて味を調えます

サワラの西京漬け完成!! この状態で蓋をして冷蔵庫で寝かせます
柔らかくした白味噌を切り身にたっぷりまぶしてサワラの西京漬け完成!! この状態で蓋をして冷蔵庫で寝かせます

中骨も一緒に送ってもらってせせったらミーちゃん用の身が大量に取れました
中骨も一緒に送ってもらってせせったらミーちゃん用の身が大量に取れました

琵琶湖なう(19/06/18)4週末連続クラシックコンサート 第3週 京都フィロムジカ管弦楽団第45回定期演奏会

演奏終了

6月は4週末連続クラシックコンサート。第3週は16日(日)に大津市民会館で京都フィロムジカ管弦楽団第45回定期演奏会です。開場13時、開演14時のアフタヌーンコンサートで、しばらく前から天気予報がよくなかったから釣りはあきらめてたんですが、ぎりぎり早朝には雨が上がって雨後の絶好のコンディションを逃がすのは悔しかったから、2時間だけ釣りをしてから出掛けました。釣れませんでしたけどね・・・(泣)

大津市民会開館は琵琶湖の畔にあります

プログラムはすべて生で聴くのは初めてのベルリオーズとシューマン、ニルセン。中でもニルセンの交響曲第2番は、このコンサートの予習にYouTubeで初めて聴くまではまったく知らなかった曲です。シューマンもメジャーな人気曲という存在ではないから、そんな交響曲2曲のコンサートを早起きして釣りに行った後で聴くのは、眠気と闘うがまん大会になる恐れがあります。フィロムジカのコンサートは前回のブルックナーが素晴らしかったんですけどね。さてどうなるか・・・!?

大津市民会館

京都フィロムジカ管弦楽団第45回定期演奏会
指揮 木下麻由加
ベルリオーズ/序曲「海賊」
シューマン/交響曲第4番
ニルセン/交響曲第2番「四つの気質」
6月16日(日)大津市民会館


京都フィロムジカ管弦楽団第45回定期演奏会プログラム

指揮者の木下麻由加さんはデンマーク王立音楽アカデミーで指揮の勉強をされたんだそうです。だからデンマークの作曲家ニルセンの交響曲なのかと思ってしまいますが、それだけではありません。フィロムジカがニルセンの曲を演奏するのはこれが4曲目だそうです。こういう渋好みの曲が好きなオケなのかもしれません。その意味では2週間前のくさつチェンバーオーケストラはサービス満点、前週の滋賀医科歯科大管弦楽団はメジャー曲揃いで三者三様なのが面白いですね。

大津市民会館大ホール いつも通りど真ん中の席を確保

シューマンは2週間前に草津チェンバーオーケストラの交響曲第2番を聴きました。その前は昨年10月に同オーケストラのチェロ協奏曲、同年4月にびわ湖の風オーケストラのビアノ協奏曲、そして2年前の6月にはくさつチェンバーの交響曲第1番を聴いてます。アマチュアオケのコンサートを頻繁に聴きに行くようにならなかったら、シューマンをこれほど聴くことはなかったでしょうね。

プレコンサート

クラシックの歴史の中でシューマンは偉大なるベートーベンとブラームスに挟まれて、損な立ち位置になってしまうのは仕方ないと思います。ゴジラとキングギドラの間にモスラがいるみたいなものですから!! それでもまぁニルセンよりはポピュラーだから、シューマンを最後に演ってもらった方が聞くのは楽かもしれませんが、そうはしないのがこの指揮者とオーケストラのこだわりなんでしょうね。

休憩中 後半は後ろの方の席にかわりました

シューマンはベートーベンとブラームスの間と書きましたが、橋渡し的な位置付けでブラームスっぽい音楽表現が随所に出てきます。ともすれば埋もれてしまいがちになるそういう部分を木下さんの指揮とフィロムジカの演奏は鮮明に描き出して見事でした。これほどの演奏を聴いたからには、もう一度シューマンを全曲聴きなおさんとあかんなぁって感じです。

演奏終了

ニルセンは・・・はっきり言ってよくわかりません。不勉強ですみません。シューマンであれほどの演奏するんだから、ニルセンもよくないわけないと思うんですが、聴き込んでないものはどうしようもありません。クラシックってそういうところがありますからね。これは釣りなんか行ってないで予習するべきで、ちょっともったいないことしたかもしれませんねぇ・・・(泣)

京都フィロムジカ管弦楽団第45回定期演奏会チラシ

さて、次週4週目は23日(日)にひこね第九オーケストラのブルックナー交響曲第8番です。旧フェスティバルホールで立ち見が出た、朝比奈隆&大フィルの演奏を聴いて以来ですが、好きで好きでCDでもYouTubeでも何回も聴きまくってる(今もチェリビダッケ&ミュンヘンフィルの演奏がMacから流れてます w)から、シューマンやニルセンのようなことはありません。問題は、B.A.I.T.第3戦があるんですよね。どうやってバックレようなかぁ・・・(笑)

琵琶湖なう 4週末連続クラシックコンサート 第2週 滋賀医科大学管弦楽団第70回定期演奏会(19/06/15)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-5854.html

琵琶湖なう 4週末連続クラシックコンサート 第1週 くさつチェンバーオーケストラ第26回定期演奏会(19/06/14)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-5850.html

琵琶湖なう 京都フィロムジカ管弦楽団第44回定期演奏会 ブルックナー交響曲第5番(18/12/25)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-5112.html

琵琶湖なう 芸術の秋 3週連続クラシックコンサート その3(18/10/22)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-4817.html

琵琶湖なう びわこの風オーケストラ定期演奏会(18/04/15)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-4003.html

草津チェンバーオーケストラ第22回定期演奏会に行ってきました(17/06/04)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-2414.html

琵琶湖なう 西近江路の真野川大橋架けかえ工事が間もなく始まります

真野川大橋架けかえ工事

真野川に掛かる西近江路の橋を架けかえる工事が間もなく始まります。上の画像はその完成予想図ですが、真野川はこんなに水が滔々と流れてませんよね。その点だけでもかなりインチキ臭いです(笑)

工期は2019年6月から2022年3月末の予定。琵琶湖側に架設橋を設けて迂回路を作り、現在の橋の位置に新しい橋を架けるようです。迂回路の計画を見ると、一時的にけっこう面倒臭いことになりそうです...

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琵琶湖なう 4週末連続クラシックコンサート 第2週 滋賀医科大学管弦楽団第70回定期演奏会

演奏終了

6月は4週末連続クラシックコンサート。第2週は8日(土)に栗東芸術文化会館さきらで滋賀医科大学管弦楽団の第70回定期演奏会です。開場17時15分、開演18時のイブニングコンサートだから、朝から昼まで釣りしてからでも余裕で間に合いました。

栗東芸術文化会館さきら

プログラムはワーグナー、リスト、チャイコフスキーの定番曲揃いで、ロマン派の中でもコテコテの濃い〜曲が並んでます。まぁ何と言うか、ドイツのぶっといソーセージに続いてハンガリーのシチュー、締めくくりにロシアのビーフストロガノフをいただく感じでしょうか!? ウオッカで酔っ払うところまでいくかどうかは演奏次第ってことで・・・(笑)

会場前にはポケモンGOの人がいっぱい来てます

滋賀医科大学管弦楽団第70回定期演奏会
指揮 岩井一也
ワーグナー/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
リスト/交響詩「レ・プレリュード」
チャイコフスキー/交響曲第5番
6月8日(土)栗東芸術文化会館さきら


開場待ちの行列

これだけの有名曲揃いになると、聴く方もスレてるから演奏の粗探しになりがちですが、学生オケのコンサートでそんなことしても仕方ありません。丹精なアンサンブルや甘くて美しいソロパート、迫力満点のコーダにこそ傾聴すべきです。

栗東芸術文化会館さきら大ホール

それと、指揮者が格好いいですね。岩井一也さんは滋賀医科大のOBで、医療関係の仕事と指揮活動を両立されてるそうです。その指揮ぶりには、プロの専業指揮者に負けない音楽への真摯さととオケへの愛情を感じます。アマオケの成り立ちはいろいろですが、指揮者のキャリアにも興味を引かれますね。

滋賀医科大学管弦楽団第70回定期演奏会プログラム

アマオケの演奏会は得てして派手に盛り上げがちですが、奇をてらわないオーソドックスな演奏は安心して聴いてられました。決して受け狙いでなく、奏者の自己満足のためでもない、真面目な演奏には好感が持てます。

休憩中

コテコテ曲揃いのプログラムだけに、一つ間違ったらさらにコテコテの脂ギトギトにしてしまう恐れもあるわけですが、天下一品のラーメンみたいなクラシックはいただけません。このオケと指揮者ならそっちへは行かないんじゃないでしょうか!? そういう安心感と幸福感のある演奏会でした。

差し入れとプレゼントが専用テーブルに積み上がってます

プログラムに書いてありましたが、最上級生はこの演奏会を最後に引退するんだそうです。そのせいかどうか、受付とは別に専用の長テーブルが用意されて、たくさんの差し入れやプレゼントが積み上がってます。その一つ一つにいろんなエピソードがありそうなのも、学生オケの演奏会らしいですね(笑)

滋賀医科大学管弦楽団第70回定期演奏会チラシ

琵琶湖なう 4週末連続クラシックコンサート 第1週 くさつチェンバーオーケストラ第26回定期演奏会

草津チェンバーオーケストラの第26回定期演奏会プログラム表紙

6月は4週末連続クラシックコンサート。第1週は2日(日)にくさつクレアホールで草津チェンバーオーケストラの第26回定期演奏会です。

草津チェンバーオーケストラ第26回定期演奏会
ピアノ 上田明美
指揮 宅間司
ウェーバー/「オベロン」序曲
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
シューマン/交響曲第2番
6月2日(日)草津クレアホール


草津チェンバーオーケストラの第26回定期演奏会プログラム曲目紹介

草津チェンバーは年2回の定期にベートーベンとシューマンのチクルスを交代でやっていて、前回は昨年10月21日(日)にベートーベンの交響曲第4番とシューマンのチェロ協奏曲がメインで、シンフォニーとコンチェルトをセットにするカップリングが続いてます。前回のシューマンのチェロコンは若い独奏者がたいへんな熱演で、ベートーベンの4番も立派な曲なんですが、どんな演奏だったかな!? と影が薄くなってしまうほどでした。

くさつクレアホール

こうなると、チャイコフスキーのピアノ協奏曲にも期待してしまうわけですが、それに応えるに十分な熱演です。よく演奏される人気曲だから、何回も聴いてると第九なんかでもBGMっぽく聴いてしまうことがあったりしますが、アマオケのコンサートで聴くのは新鮮でスリリングです。

開場待ちの行列

演奏はダイナミックかつ濃厚でチャイコにぴったり。序盤に目立つミスタッチがあったりなんかしたけど、後半になるにつれて盛り上がって、そんなことはすっかり忘れて聴き入ってしまいます。草津チェンバーのていねいでバランスのよく取れた演奏と指揮者のコントロールが突っ走り気味のソリストと次第によくマッチして盛り上がっていくのは、前回のシューマンと同じ展開で、なかなか聴き応えのある演奏でした。

くさつクレアホール

え〜っと・・・。シューマンの交響曲第2番はどんな演奏でしたっけ!? 今でこそYouTubeで手軽に予習復習したりできるけど、昔だったらわざわざLPを買ってまで聴くのはかなりのマニアみたいな位置付けの曲だから、そもそもあまり馴染みがない上に、シューマンの交響曲って正直言って印象が薄いんですよね。おまけに聴いてから10日以上たったら、どんな演奏だったかな!? ってなってしまいます。つまり、聴き手がボンクラなわけです。すみません・・・。

ウエルカムコンサート

それと問題が一つ。信じられないことに、演奏中に子供の話し声や赤ちゃんの泣き声が聞こえました。普通はクラシックのコンサートに乳幼児は入場できないものですが、オケの方針か何かでしょうか!? 子供を親兄弟や近所に預けて出掛けたりし難い時代だから、これからは演奏会によってはそういうこともありになっていくのかもしれませんね。シューマンさんにはちょっと気の毒だったなぁって気がしますが・・・。

くさつクレアホール

そんな運営方針とも関係あるのかどうか、草津チェンバーのコンサートはいつもサービスたっぷりで、指揮者による楽曲解説やソリストの紹介があったりします。アンコールも協奏曲の後に「エリーゼのために」と交響曲の後に「ハンガリー狂詩曲第2番」さらにフルオーケストラ版の「琵琶湖周航の歌」とたっぷりです。新しい琵琶湖の歌をアピールしてるけど、ここまで親しまれて県の歌みたいになってる琵琶湖周航の歌を越えるのはたいへんですね(笑)

演奏終了

指揮者の解説の最後に、草津チェンバーの次の演奏会は10月27日(日)にベートーベンの運命と田園をやるという案内がありました。これはぜひ聴きに行きたいけど、びわこフィルとダブってるんやん!! プログラムの案内に開演時間が書いてないから、今からでもびわこフィルと相談して昼と夜とかになりませんかね。

琵琶湖なう シューベルト「ます」を聴く(19/06/01)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-5794.html

琶湖なう 芸術の秋 3週連続クラシックコンサート その3(18/10/22)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-4817.html

草津チェンバーオーケストラ第22回定期演奏会に行ってきました(17/06/04)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-2414.html

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