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今夜の魚料理 ヨロリの塩焼き

ヨロリの塩焼き

クロシビカマスのことを紀南ではヨロリと言います。この名で呼ぶ所は多いみたいで、ネット検索したら普通に出てきますね。深海のアコウダイ釣りで一番よく釣れる外道がトウジンで、その次に多いのがヨロリ。ほかに小さなサメなんかも掛かってくるけど、本命のアコウダイはなかなか釣れません。トウジンとヨロリは外道でもけっこう美味しくて、トウジンは昨夜、アコウダイと一緒に刺身と鍋にして食べました。

ブツ切りにして塩をしたヨロリ
ブツ切りにして塩をしたヨロリ

ヨロリを持ち帰ったのは今回が初めてです。小骨が多いから骨切りした方がいいという説と、そのままでも大丈夫だという説があって、だったらどれぐらい小骨が多いか確かめてみようと、ブツ切りにしてオーソドックスに塩焼きと煮付けにしてみることにしました。

ヨロリの塩焼き
ヨロリの塩焼き。スダチを搾っていただきます

今夜は先に塩焼きと昨夜の残り物の雑炊をいただきます。塩焼きはふっくらとした身に脂がよく乗って、焼いてる最中にポタポタとしたたり落ちるぐらいです。ギュッと搾ったスダチが淡泊な味によく合って美味しいですね。

ヨロリの塩焼きとアコウダイの雑炊
ヨロリの塩焼きとアコウダイの雑炊

問題の小骨は、体表近くに長さ3〜4cmぐらいの細い骨が斜めに通ってます。腹骨の細いのが表面にある感じだから、除けながら食べるのはかなり面倒。身の塊をパクッと口に入れて、骨が当たれば出す感じで食べれば、行儀はよくないかもしれませんが大して気になりません。西京漬けや一夜干しにしても美味しそうだから、次に釣れたら試してみますね(笑)

今夜の魚料理 アコウダイとトウジンの刺身と鍋

アコウダイとトウジンの鍋

昨日WILDCATで釣ってきたアコウダイとトウジンを刺身と鍋にしました。鍋用に荒っぽくさばいて、身のきれいな部分だけ刺身用に切って、刺身で食べてもしゃぶしゃぶにしてもいい感じです。

アコウダイとトウジンの刺身

トウジンは頭が大きくて、鼻が尖って、真っ黒で、鱗が粗くてザラザラで、見た目はめちゃグロテスクですが、きれいなあっさりとした白身で、刺身はアコウダイより美味しいぐらいです。鍋にしたら身が柔らかくトロッとしてて味は淡泊。プリッと下見のアコウダイとどっちが美味しいかは、もはや好みの問題ですね。

アコウダイとトウジンの鍋

寒い日はやっぱり鍋が美味しいですね。アコウダイもトウジンも旨味とコラーゲンが溶け出して、ダシが野菜や豆腐によく染みて濃厚な味わいになります。それと、鍋を食べた後の雑炊がまた美味しい。魚と野菜でお腹いっぱいになった後でも、また食べられます。これから寒くなればなるほど、鍋がどんどん美味しくなりますね(笑)

最後に食べる雑炊が最高

今夜の魚料理 ハマチ大根

ハマチ大根

昨日から炊き始めて、一度火を落として冷ましながら味を染み込ませて、今日もう一度火に掛けて煮詰めたハマチ大根です。クタッと炊きあがった大根が美味しそうですね。昨日のヅケに続いてブリ大根にもスダチを搾って食べたら、まろやかな酸味が加わって深い味わいになりました。もっと濃い味に煮詰まるアラ煮や煮付けだとこうはいかないでしょうね。ハマチ大根にスダチは正解でした(笑)

今夜の魚料理 ハマチのヅケ(18/10/09)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-4758.html

今夜の魚料理 ハマチの刺身(18/10/07)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-4751.html



今夜の魚料理 ハマチのヅケ

ハマチのヅケ

ハマチの刺身の残りをヅケにして冷蔵庫で寝かせて2日目。計画通りスダチを搾って食べたら、想像以上の美味しさです。ヅケ独特の癖がスダチの酸味に消されて、それでいて酸っぱさが前面に出ることなく、魚の旨味とまろやかに絡み合って、刺身でもヅケでもない別物の味になってます。これは一杯食わされたって感じ・・・(笑)

ハマチ大根

ラムーで大根が1本56円(税別)で売ってたので、2本買って来て残り物のアラと炊いてみました。毎回アラ煮では飽きますからね。ブリ大根ならぬハマチ大根です。一度炊き上げてから火を落として冷まし、大根に味を染み込ませてから再び火に掛けて煮詰めるんですけど、その途中で晩ご飯に試食。大根は煮詰まってないこの段階の方が、薄味で僕は好きです。

今夜の魚料理 ハマチの刺身(18/10/07)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-4751.html



今夜の魚料理 ハマチの刺身

ハマチ

またまたハマチが送られてきました。台風25号接近中の瀬戸内海でぎりぎりの天候判断と超絶テクニックでキャッチされた貴重なハマチです。これだけシケが続いたら魚屋に鮮魚の入荷が途絶えてもおかしくないぐらいで、今だからこそ全国の配送網から細々とは入荷しますが、これは大切にいただかないといけません・・・(笑)

ハマチの刺身
ハマチの刺身

で、どうやって食べるかですが、前回は鍋にして暑さでがまん大会になったから、今日は基本に立ち返って刺身にしました。ちょうど徳島から届いたスダチがあったので、大ぶりの切り身にして搾り汁を垂らしていただきます。さっぱりした酸味で味が引き締まって、これはなかなかのマッチングでした。

ハマチの刺身
よく脂の乗ったハマチの腹身

ハマチの刺身にスダチを搾っていただきます
ハマチの刺身にスダチを搾っていただきます

刺身の残りは少しだけですけどヅケにして冷蔵庫で寝かせてあります。1日か2日漬けたのにスダチを搾ったら、表面が酸と脂肪で白濁して、程よく酸味が利いた複雑で濃厚な味になって・・・。ううっ、楽しみっ(笑)

ハマチのヅケ
ハマチのヅケ

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