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今夜の魚料理 ハマチのヅケ

ハマチのヅケ

ハマチの刺身の残りをヅケにして冷蔵庫で寝かせて2日目。計画通りスダチを搾って食べたら、想像以上の美味しさです。ヅケ独特の癖がスダチの酸味に消されて、それでいて酸っぱさが前面に出ることなく、魚の旨味とまろやかに絡み合って、刺身でもヅケでもない別物の味になってます。これは一杯食わされたって感じ・・・(笑)

ハマチ大根

ラムーで大根が1本56円(税別)で売ってたので、2本買って来て残り物のアラと炊いてみました。毎回アラ煮では飽きますからね。ブリ大根ならぬハマチ大根です。一度炊き上げてから火を落として冷まし、大根に味を染み込ませてから再び火に掛けて煮詰めるんですけど、その途中で晩ご飯に試食。大根は煮詰まってないこの段階の方が、薄味で僕は好きです。

今夜の魚料理 ハマチの刺身(18/10/07)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-4751.html



琵琶湖の天気まとめ(10月9日18時)いい天気は今日まで!! 雨の後はウィードロスの秋本番へ

10月9日(火)15時の実況天気図

秋晴れの気持ちいい天気が続いてます。アメダス大津の最高気温は15時0分に25.4度。カラッとした北西の風がさわやかに吹き渡る琵琶湖はいかにも秋本番って感じです。瀬田川洗堰の放水量が毎秒150トンから250トンに増えました。琵琶湖の水位は昨夜からマイナス22cmでほぼ安定してます。マイナス30cmの調整目標は15日で終わって、16日からプラス30cmになるから今さら水位を下げて何になるかと思うんですけどね・・・(笑)

10月10日(水)9時の予想天気図

明日(水)の滋賀県南部は「南東の風 くもり 夕方 から 雨 所により 雷 を伴う」北部は「南東の風 後 北西の風 くもり 夕方 から 雨 所により 雷 を伴う」予報で降水確率は南部、北部とも6〜12時10%、12〜18時60%。前線を伴った低気圧が日本海を東進して天気は下り坂で夕方頃から雨になってくる予想です...

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ブロマガって何?

琵琶湖の水位マイナス22cm 放水量毎秒150トン(10月9日6時現在)

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ブロマガって何?

琵琶湖なう 「千人の交響曲」ではないマーラー交響曲第8番

京都コンサートホールメインホール

マーラーの交響曲第8番を生で聞ける日が来るとは思ってもみませんでした。作曲者の指定通りに演ったらオーケストラと声楽の合計が850人程にもなり、1910年ミュンヘン万博の音楽祭でマーラー自身が指揮した初演では1000人を超えたことから、プロデューサーが「千人の交響曲」のコピーを付けて宣伝して大成功を収めたという桁外れの大曲ですからね。マーラーはこのコピーを好まなかったようですが、しばしば千人の交響曲として紹介され、1週間前のびわ湖ホール20周年記念公演のタイトルも「千人の交響曲」公演になってました。

世界的にも稀にしか演奏されない曲が大津と京都で2週続けてあるのは何がどう作用したのかわかりませんが、9月30日に予定されていた沼尻竜典指揮、京都市交響楽団のびわ湖ホール公演は台風24号襲来で中止になり、前日の29日に緊急公演が行われました。今週も台風25号が来ていて心配だったんですが、なんとか通り過ぎて無事開催。こんなもん2週連続で企画するから、天国のマーラーがなめんなよと怒って天罰を下したのかもしれませんね(笑)

京都市交響楽団はプロのオーケストラで入場料3000〜7000円(一般)のチケットが早くから売り切れてました。10月8日の京都コンサートホールは、マーラーを演奏するためだけに組織されたアマチュアオーケストラの関西グスタフ・マーラー交響楽団で入場料1500円の全自由席。チケットは7月14日に同じ京都コンサートホールで衣笠交響楽団が演奏したマーラー交響曲第7番を聞きに行ったときに前売りを買っておいたんですが、アマオケがマーラーの8番を演奏するというのも驚きです。


京都コンサートホール

その点は演奏者自身もよくわかってるようで、パンフレットにそのことが書いてありました。聞きに行っただけの者が想像で何か言うより、下の引用を読んでいただくのがわかりやすいですね。

「2010年に発足した当団は、当初より『1年に1回、十余年かけてマーラーの交響曲を全曲演奏する』という目標を掲げておりました。今でも覚えておりますが、第1回演奏会(2012年2月26日、交響曲第5番)をびわ湖ホールで開催した際に、お客様方より、『本当に8番もやるのか?』とお声をかけられたものです。本日を迎えるにあたっては一朝一夕に演奏会を実現できたわけではなく、第1回目より音楽監督・指揮者としてご尽力されている田中宗利氏を始め、ソリスト様方、合唱団の皆様、オーケストラ参加者の皆様、トレーナーの先生方、運営スタッフの皆様、そして何より演奏会に足を運んでいただくお客様と、今までマーラーを通じてご縁のあった多くの方々のお力添えのおかげであり、ただ感謝の気持ちでいっぱいです」

長く積み上げ、育ててきたものが大きく実るのを前にした気持ちの昂ぶりと音楽への愛情が誠実に表れたよい文章ですね。このようにしてアマチュアオーケストラがマーラー第8番の演奏会を開催したわけですが、編成はオーケストラ約120人+声楽約180人=約300人の程々の規模にまとめられています。

それでも十分大規模ですが、少年合唱が全員女の子だったりとか、演奏会を実現するための工夫も見えます。曲目を交響曲第8番とし、派手派手しい千人の交響曲の宣伝コピーに一切触れてない演奏会のあり方は、皮肉屋のマーラーが天国でニヤニヤしながら見てるかもしれませんね(笑)


演奏会案内

まぁそれにしても、大した曲です。音響のよい京コンのメインホールに鳴り響くフォルティッシモは、巨大で心地よい音がギンギンに詰まった缶詰めに押し込められてる感じで、これが聞きたかったんやぁ〜!! と鳥肌が立つ程です。演奏会の前後にiTuensとYouTubeで予習復習したんですが、生の音と違うのはあたりまえとしても、今回ほど違いの幅が大きくて明瞭なのは、やはり曲の巨大さがデジタル圧縮の限界を超えてしまってるからでしょうか・・・!?

クラシックのコンサートでこれほど濃密で巨大な音を聞いたのは初めてで、二度とあるかどうかわからない貴重な経験でした。本当に1000人で演るんだったら、もっと大きなホールでないと辛いと思うんですけど、びわ湖ホールの「千人の交響曲」は看板に偽りはなかったんでしょうか・・・!?

10月は芸術の秋ということで、クラシックコンサートが3週末続きます。次は今週末に栗東芸術文化会館さきらでびわこフィルのチャイコフスキー交響曲第5番。来週末は草津クレアホールで草津チェンバーオーケストラのシューマン・チェロ協奏曲とベートーベン交響曲第4番です。マーラーの余韻から早く脱して、チャイコフスキーの予習を始めなくては・・・(笑)


関西グスタフ・マーラー交響楽団第8回演奏会チラシ

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