fc2ブログ

ニュースのこっち側 キャッチ&リリースを「考える」知恵が朝日にあるのか!?

琵琶湖岸の環境破壊造成地にそびえ立つ某博物館で見せ物にされてる可哀相なバス

バスのキャッチ&リリースを禁止してないのは外来生物法の例外でも何でもなく、禁止する規定がないだけのことです。禁止してるのは飼養と生きたままの移動、売買、譲渡だから、チャネルキャットフィッシュだろうとアリゲーターガーだろうとカミツキガメだろうと、捕獲した特定外来生物をその場で逃がすのは法律違反ではありません。

特定外来生物でキャッチ&リリースの対象になるのは少数の例外を除いてバスぐらいで、リリース禁止はすでに条例や漁業調整規則で規制が始まってたから、外来生物法で二重にカバーするまでもないというのが法の建て付け上の考え方です。10万を超える反対のパブリックコメント無視して当時の小池百合子環境大臣がバスの特定外来生物指定を強行したときの、反対意見に対する回答もそういうことになってました。

外来生物法が施行されてもバスのキャッチ&リリースはOKですよというのは、圧倒的な反対意見をなだめるほとんど唯一の落とし所だったんですね。それと、リリース禁止は環境ではなく漁業に税金を流し込むための政策とセットにして水産庁に任せた方が、省庁間で縄張りを分け合う考え方に合致するわけです。そういう風に予算と仕事と利権と天下り先を分け合って現在に至ってるわけで、複雑でデリケートな自然環境を相手にそんな管理の仕方が通じるはずがないのは現状が証明してます。

増してや迫害に対する恨みを募らせたテロリストが相手ともなると、外来生物法もリリース禁止もロシア軍の徴用兵か琵琶湖水上なんとか並みの役立たずです。そのことは小池の横暴に加担した人物が「入れた者勝ち」と言って自ら失敗を認めてます。外来生物法には朝日に代表される多くのメディアも加担しましたよね。あのとき多くのメディアが経典のごとく利用したメダカがなんとかのトンデモ本は、朝日文庫の「日本環境報告」(本多勝一著)からアイデアの美味しいところだけを借用してます。

朝日の粘着質はあいかわらずのようですが...

※記事の全文はブロマガを購入してお読みください。月間購読なら980円で記事を単体で購読いただくよりお得です。Bassingかわら版はバスアングラーの皆さんのためのメディアです。自由な情報発信と中立、公正、公平を貫くため特定企業、団体からのスポンサードを受けることなく運営しています。これからも情報発信を続けていくために、ご購読をよろしくお願いします!!

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?
関連記事
プロフィール

びわこおおうなぎ

Author:びわこおおうなぎ
琵琶湖発バスフィッシング情報 Bassingかわら版Blogへようこそ!!

Bassingかわら版Twitter
最新記事
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
カテゴリ
ブログ内検索
リンク
釣りと環境とメディアの本
Sponsored Link
Sponsored Link
おすすめ Goods
超ヘビーユーザー愛用
iPhone防水ケース


ケイタイサイズの
デジタル風速計

<インプレッション>

釣りと天気の本
ウエラブルカメラ特集














RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ