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ニュースのこっち側 琵琶湖南湖の水草が増えた本当の原因

琵琶湖南湖の沈水植物の分布範囲の変化

asahi.com滋賀版が今月掲載した維持に紛れて、なぜか1年前の古い記事が見付かりました。滋賀版の最新記事リストに一瞬だけ掲載されてただけで、数日後にスクラップしておこうとしたけど見付からず、記憶を頼りの掘り起こしたら昨年12月6日付の記事でした。4回シリーズの最終回で、琵琶湖のウィードに興味のある方には参考になりそうなので、今年12月の記事も合わせて下にリンクを掲載しておきます。

記事は琵琶湖南湖(なんこ)の水草の増減を紐解いていて、水草が増える原因について、透明度のアップと水位の低下を挙げてます。中でも水位の低下について熱心に語ってるんですが、「沈水植物が分布できる下限の深さは、30〜50年代は4メートルでしたが、今は6メートルです」というのを水位の低下で説明するのは無理があります。水位は2mも下がってませんからね!!

1993年9月の大減水のときでも、瞬間的にマイナス123cmまで下がっただけです。滋賀県はこのときの減水がきっかけになって南湖の水草が増えたと言ってるんですけど、いかにも無理があります。元に戻った南湖で、刈っても刈っても水草がなくならないのはナンデヤネンという話です。これって県が言ってることに研究結果を合わせようとしてるんちゃうんかぁ〜(笑)

そう思うのは、水草が少なかったときの南湖を知ってるからです。2000年頃までは南湖の沖で浚渫工事を盛んにやってましたよね。湖底を掘り返して濁った水は、水質汚濁防止フェンスも何もなく流しっぱなしだら、南湖の南3分の2は泥濁りです。濁ってたら日が射し込まないから、光合成を遮られて水草は増えません。

木浜埋立地や矢橋人工島の造成のために始まった浚渫は、なぜか埋立地や人工島が完成した後も終わることなく続きました...

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