訃報があるたびになんでこうなる!?

喪章

「釣りはブームが不況の深化で完全に消え、子供たちの世界から遠くなった印象がある」

天才と呼ばれた孤高の釣り師・楠ノ瀬直樹の死に寄せて
(NEWSポストセブン 16/12/17)http://www.news-postseven.com/archives/20161217_476469.html

1990年代の釣りブームは不況でぽしゃったのではありません。むしろ80年代のバブルが弾けてからの方がブームが盛り上がったぐらいで、それが一気に冷めたのは環境省と水産庁と全内魚とごく一部を除く国内メディアが総掛かりでバスフィッシングを攻撃したからです。追悼記事を延々がんばって書いてるのに、最後にこんなデタラメ書いたら台無しですよね。

「不況の深化」という表現で回避したつもりでしょうか。あるいは、本当のことを書いたけど編集段階で書きかえられて、それをゲラ確認のときに拒絶できなかった可能性もあります。知ってたけど仕事上の都合で仕方なくこうなったって・・・!? そんな編集部だとわかってるんだったら、最初から別のエンディングを用意すればいいだけのことです。

あるいは最後の部分を校正でそっくり書きかえる方法だってあります。プロだったら当然それぐらいのことはサラッとやってのけるだけのスキルと材料の用意がないといけません。それもNGだったら、僕なら掲載拒否ですね。まぁ、そんなことばかりやってるから仕事がなくなるんですが・・・(泣)

プロならそこまで努力してメディアに載る文章に最後まで責任を負うべきなのは言うまでもありません。それができないんだったら、釣り好きのふりしてるだけで、やってることは釣りを食い物にしてる業者や有名人と同じです。あっ、元コピーライターもいましたっけ(笑)

今回の訃報は、初期に接触があった人だけど、その後長く接点がないからスルーするつもりでいたけど、なんかもう便乗みたいなのが多過ぎてムカムカしてたところへこういうのが出てきたら看過できません。林圭一さんが亡くなったときからまったく進歩してないって言うか、SNSの使い方もぜんぜん熟れてませんよね。

こんなときぐらい黙ってることはできんのかと思ってしまいます。本人を直接知りもしないくせに、誰かの訃報をシェアしたところへ上辺だけの言葉をくっ付けて自分アピールするのは何だかなぁって感じで、その人の人となりが透けて見えます。ネタがないくせに目立ちたい人ほどそんなことになるのかもしれませんが、自分の言葉で語るか、語るほどの持ちネタも知識もないんだったら冥福を祈るだけにしとけよ!!

というわけで、訃報が一巡して冷静さが戻るタイミングを待って、この記事をアップします。えっ、これも便乗だろうって!? まぁそうですが、便乗にも事象を深化させるハイレベルからネタにしたいだけのクソレベルまでいろいろあるってことで・・・ (^_^;


Bassingかわら版Facebook 訃報をネタにするのってなんだかなぁ・・・(16/02/29)https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1204821399546220&set=a.100525509975820.1005.100000551141104

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