遺伝子操作 ギルならOKでネズミは危惧ってナンデヤネン!?

三ツ池のギル

「空から毒を撒くなどの手段を使うことなく、遺伝子編集というアプローチで、外敵を駆除できるとの考えは、あまりにも楽観的すぎると思われることだろう」

オスしか生まれない遺伝子編集で外来種を撲滅してキーウィを救う? 倫理的に物議をかもす
(GIZNODO 17/02/17)http://www.gizmodo.jp/2017/02/genetic-engineering-protect-kiwi.html

「ブルーギルは『魚のドブネズミ』の異名を持つ厄介者だ。親魚が卵や仔魚(しぎょ)を守るので繁殖力が強い。他の魚の卵や稚魚を襲うし、水生昆虫も食べる。動物性の餌がなくなると草食に切り替えて生き残る」

【ソロモンの頭巾】長辻象平 遺伝子制圧法 ゲノム編集でブルーギル根絶へ
(産経ニュース 17/02/15)http://www.sankei.com/life/news/170215/lif1702150021-n1.html

「固有種を外来種から守る自然保護といえるのだろうか。それとも自然保護の名を借りた根絶計画に過ぎないのだろうか」

遺伝子ドライブによるネズミの根絶は、自然保護といえるのか?
(MIT Technology Review 17/02/13)https://www.technologyreview.jp/s/27705/first-gene-drive-in-mammals-could-aid-vast-new-zealand-eradication-plan/

この論調の違いは何なんでしょうね。ギルとネズミだから!? 魚と哺乳類だから!? 日本と外国だから!? 研究者の資質の違い。メディアとしてのあり方の違い。産経は「ブルーギルは『魚のドブネズミ』の異名を持つ厄介者」とまで書いて、神奈川県三ツ池で駆除された大量のギルの写真を掲載してます。もうね、くだらない話題を力の限りセンセーショナルに扱ってアクセス稼ぎしてるクソネットメディアと同じです。影響力と営利事業であることを考えたら、やってることはクソネットメディア以下です。似たような話題を扱ってこれほど鮮明に差が出てしまうと、もはやメディアとしての質の違いはごまかしようがありません。立ち位置は片寄ってても、本当のプロなら、質の高いメディアであれば、反対意見や疑いがあることも押さえておくのは当然のことなんですけどね。こうもあっけらかんと何の疑いもなくおめでたい記事にしてしまうのは、普段そんな仕事しかしてないからやろね。どっかの世界のクソメディアもまったく同じやけど・・・(泣)

ニュースのこっち側 生息数の10%弱×数10年間!! 不妊化ギルを放流し続けて繁殖阻害するお花畑プロジェクト(16/12/04)http://bassingkawaraban.blog.fc2.com/blog-entry-1466.html

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