ふなずしイベントが続々!!

大津市のピアザ淡海で開催されたふなずしシンポジウム

「守山市今浜町の漁師戸田直弘さん(55)は、二十年ほど前から小学校で毎年開いているふなずしづくりの出前授業を挙げ『子どもたちが湖魚を食べる機会は減っているものの反応は良い。こうした取り組みをもっと進めていきたい』と語った」

ふなずしの魅力熱く 大津で公開討論
(ChunichiWeb滋賀 17/02/20)http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170220/CK2017022002000036.html

県内で漁業関係のイベントがあるとちょくちょく出てくるけど、こいつとふなずしと何の関係があるねん!? こんなもん出したらイベントの信憑性が薄れるやろ!!

「県や市町、農林水産関係団体でつくる『琵琶湖と共生する滋賀の農林水産業推進協議会』が主催」

これもめっちゃ胡散臭いですね。「共生」とか、「○○に優しい」とか、「○○と共に」とかは、だいたいは裏にある本当の目的をごまかしたいときに使う言葉です。そんなこと言ってるイベントや団体は疑って掛かるのが賢明です。

例えば、いま国を挙げて進めてる「働き方改革」なんかも言葉のごまかしです。本当に改革しないといけないのは「働かせ方」ですよね。それに不正確なコピーを被せて実態をごまかしてます。そのまま使ってるメディアは何も感じてないんでしょうか!?

先週末はふなずしイベントが県内のあちこちで開催されました。漬け込んだふなずしの開封時期に当たったのかもしれません。その内容はいろいろですが、環境破壊に対する反省は見当たりません。そこまで踏み込むことなく「共生」とか言っても空々しく感じるだけです。末端の学校教育から琵琶湖博物館の展示に至るまで、こんなんばっかりですわ・・・(泣)


滋賀のふなずし、家庭の味を食べ比べ 大津でシンポ(京都新聞電子版 17/02/20)http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20170220000074

ふなずし茶づけ、おいしいのはどれ? 滋賀、市民が食べくらべ(京都新聞電子版 17/02/20)http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20170220000027

手作りふなずし大人の味 彦根・稲枝北小(ChunichiWeb滋賀 17/02/19)http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170219/CK2017021902000024.html

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