芦ノ湖のレンタルボート撤去処分に助成金

芦ノ湖のレンタルボート

「約20年前の釣りブームでボート数が増え、現在は新旧が混在している。老朽化したボートのほか、陸揚げされて放置されたままのボートもあり、高齢化した経営者にとって処分費用の負担は重く、景観を乱す原因になっている」

芦ノ湖の不要なボート処分に補助金…景観整備へ
(YomiuriOnLine)http://www.yomiuri.co.jp/national/20170417-OYT1T50017.html

1990年代のバスフィッシングブームを当て込んで芦ノ湖で激増したレンタルボートの多くが粗大ゴミ化。景観の悪化を危惧した箱根町が2020年の東京オリンピックに向けた環境整備を目指して撤去処分を促進するため、費用の3分の2、上限4万8000円の助成金を出すことを決めたそうです。レンタルボートは約30事業者が500〜600隻を保有し、今年度中に100隻の処分が目標。これって経営者の高齢化とかなんとか言ってるけど、要するに個人が金儲けのために増やしたボートが老朽化したのを始末仕切れなくなって、税金で片付けるって話ですよね。もし琵琶湖のバスフィッシングブームが終わったらどんなことになるか、空恐ろしい気がします。滋賀県に於かれましては、そういうこともよくご勘案いただいて、リリース禁止の罰則化などというお花畑な人達の主張は決して相手にされませんように(笑)

関連記事
プロフィール

びわこおおうなぎ

Author:びわこおおうなぎ
琵琶湖発バスフィッシング情報 Bassingかわら版Blogへようこそ!!

Bassingかわら版Twitter
最新記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
ブログ内検索
リンク
釣りと環境とメディアの本
Sponsored Link
Sponsored Link
おすすめ Goods
超ヘビーユーザー愛用
iPhone防水ケース


ケイタイサイズの
デジタル風速計

<インプレッション>

釣りと天気の本
ウエラブルカメラ特集














RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ