映画「GOHST IN THE SHELL」観てきました

イオンシネマ草津

4月7日に公開された映画「GOHST IN THE SHELL」をイオンシネマ草津で観てきました。人気アニメ「攻殻機動隊」をハリウッドで実写化した劇場映画です。英語版と吹き替え版の両方を1日に各2回上映してますが、ここはあえてアニメ版と同じ声優が同じキャラクターの声を当ててる吹き替え版を選びました。

そこで問題になるのが、ビートたけし演じる荒巻課長も誰かが吹き替えてるのかということですが、たけしの声はたけし本人でした。英語版でもたけしの荒巻課長は日本語でしゃべってるんだそうです。その英語字幕が吹き替え版でもそのまま残ってるのは、日本語吹き替え用のフィルムをわざわざ別に作ったりはしない、ハリウッドならではのお家事情なんでしょうね(笑)


映画「GOHST IN THE SHELL 」吹き替え版入場チケット

内容は普通に面白く楽しめましたが、アメリカでも日本でも大ヒットにはなってないようです。これはおそらく、アニメの攻殻機動隊を観てない人にはわかり難いことに原因があるんじゃないでしょうか!? 最初の劇場版とそれに続く「イノセンス」、さらに遡って、その世界観に強く影響を受けてるリドリー・スコット監督、ハリソン・フォード主演の映画「ブレードランナー」のオマージュがたっぷりで、よく知ってる人にはめちゃ面白いんですけど、知らない人はさっぱり付いて来られないかもしれません。

そもそも攻殻機動隊だって最初の劇場版アニメ公開時は理解されず、アメリカでDVDがヒットしたのがきっかけになって日本でも認められて、TV版や続編が作られることになったみたいなものですからね。それぐらい時代の先を行ってる作品だから、それを正統に継承したら認められないのは当然です。それぐらいでないと攻殻機動隊は面白くないってもんです。


DVD「攻殻機動隊」

僕はDVDを買い始めた初期に攻殻機動隊もしっかりコレクションしてたぐらいで、そんな人が観てめちゃ面白いということは、やっぱり世間受けはしないのかもしれません。そんな作品もしっかり作られる世界の方が楽しいですよね。宣伝にお金かけて話題作りしてヒットさせてるだけの流行りもんのどこが面白いのか、そっちの方がよっぽど理解できません。

細かい所が少し違うだけのものに後付けの能書きを山盛り乗せてるのって見苦しいですよね!! あっ、映画の話ですからね。最初の頃はがんばってオリジナルを開発してたけど、今やすっかりパクリメーカーになってしまった釣り関係の某社や某社や某社のことを言ってるのではありませんから誤解なきよう・・・(笑)


「ゴースト・イン・ザ・シェル」ネットに渦巻く「なぜ?」の声 ビートたけしだけが日本語をしゃべる謎の真相(産経ニュース 17/04/22)http://www.sankei.com/premium/news/170422/prm1704220019-n1.html

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