琵琶湖のナマズから規制値超える水銀が検出される

イワトコナマズ

「体長1メートルを超えることもある琵琶湖の固有種ビワコオオナマズは同0・86ミリグラムとアユの30倍近く、規制値の2倍超の濃度だった」

琵琶湖のナマズから水銀、規制値の2倍 食物連鎖で濃縮
(asahi.com 17/05/26)http://www.asahi.com/articles/ASK5V4472K5VPLBJ001.html

福岡工業大や滋賀県立大などの調査で琵琶湖のナマズの身から厚労省が定める暫定規制値を超える濃度の水銀が検出されました。アユやホンモロコは規制値の10分の1前後が検出されただけでしたが、ナマズとイワトコナマズは規制値を上回り、ビワコオオナマズからは規制値の2倍を超える水銀が検出され、食物連鎖の上位ほど水銀が濃縮されてることを示す結果です。だったらバスやギルはどうなんでしょうね。有害物質の調査でいつも真っ先に実験台になる外来魚を調べてないのはちょっと不思議・・・!?

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