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琵琶湖の地引き網の資料展示する轆轤館がオープン!!

琵琶湖の地引き網の資料展示する轆轤館

「資料を展示する轆轤館は、アユ料理店『松水』に開設。祖父が網元だった社長の松井芳之さん(53)と専務の勇雄さん(49)兄弟が、親戚の蔵で保存されていたろくろを2月に譲り受けたことをきっかけに、琵琶湖で行われた漁の歴史を伝える資料を集め、展示していくことにした」

湖国伝統漁 歴史伝える
(YomiuriOnLine滋賀 17/05/30)http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20170529-OYTNT50448.html?from=ycont_top_txt

昭和20年代頃まで琵琶湖で行われた地引き網漁の漁具や歌などを紹介する轆轤(ろくろ)館が大津市北小松の松水内にオープンしました。松水は湖魚の養殖場や流通、料理店、土産物店などを備えた商業施設で、網元だったことがその発端です。

琵琶湖の地引き網は今は体験イベントみたいな形で残ってるだけです。駆除イベントなどとセットで行われることが多いのは、ろくな魚が穫れないからですね。在来魚なんかいそうにもない時期と場所をわざわざ選んで体験地引き網やったら穫れるのはギルやバスばかりに決まってます。それで、琵琶湖が外来魚ばかりってやってるわけです。

漁としての地引き網が行われたのは「昭和20年代頃まで」で「漁獲量の減少で今では見られなくなった」と記事は書いてます。もちろん漁獲の減少だけでなく、少人数でできるもっと効率のよい漁法が主流になったこともあるんでしょうけど、ギルやバスが琵琶湖に現れるはるか以前に地引き網漁は絶えてるわけです。魚が減った本当の原因は何なんでしょうね・・・(笑)


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