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琵琶湖の水ぜんぶ抜く!! アタマオカシイプロジェクトが話題に

琵琶湖の水ぜんぶ抜く!! アタマオカシイプロジェクトで湖底が露わになったピエリ守山裏

「総事業費は県収入100年分に相当する約60兆円に上るとの試算が出たほか、実施中は県内のほぼ全域で断水になったり、豪華客船『ミシガン』『ビアンカ』『うみのこ』が休航したりするなど、県経済への影響は計り知れないが、『外来魚と共存するくらいなら死んだほうがまし』という県民の総意を受け、1日から抜き取り作業が始まった」

「琵琶湖の水ぜんぶ抜く」 外来魚駆除に「排水」の陣
(虚構新聞 17/08/23)http://kyoko-np.net/2017082301.html

滋賀県がついにリリース禁止を越える狂気の沙汰に出ました。琵琶湖の水を全部抜いて外来魚を駆除するという、総事業費60兆円に達する壮大なプロジェクトです。憎き外来魚駆除のためには、他の生物の生存を顧みず、莫大な経済損失もあえて度外視するのは、日本でも屈指の環境先進県を自称する滋賀県ならでは!! この偉大なる事業が終わった後には、きっと素晴らしい琵琶湖が蘇ることでしょうね。

この60兆円事業に付随して、オリンピック方式でどさくさ紛れにいろんな箱物を作る計画があるようですが、Bassing虚構かわら版ではとある筋から興味深い情報をキャッチしました。それは下物内湖を本湖と切り離して、外来生物がいたときの琵琶湖の様子を再現した逆ビオトープを作って環境教育などに活用しようという計画です。表向きはそういうことになってますが、これには実は裏があるのではないかと言われてます。駆除の仕事がなくなって困る人達のために、琵琶湖に再び外来生物を戻すための供給源にするのが本当の目的じゃないかというわけです。

オオバナミズキンバイの刈り取りで常に次の刈り取りの元になる苗を残し続けたのと同じことをはるかに壮大な規模で行う用意周到さにはまったく驚くばかりです。オオバナミズキンバイが琵琶湖で最初に増えたのは赤野井湾で、下物内湖は琵琶湖博物館と水生植物園みずの森とくさつ夢破れ風車がある烏丸半島環境破壊造成地を挟んで反対側に位置するという事実も、この説を強力に裏付けます。60兆円遣っても琵琶湖は結局元のままって、滋賀県がやったらそんな結果にしかならんのは最初からわかってるやろっ!!


8月22日現在のヤバシ人工島水路 億単位の予算を遣ってきれいさっぱり刈り取ったはずのオオバナミズキンバイが早くも復活してます(泣)

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