新規漁業就業者総合支援事業で琵琶湖の漁業者を育てようとする本当の理由

エリの網に開いた穴を直す手ほどきを受ける31歳の見習い漁師

「農林水産省の漁業センサスによると、琵琶湖の漁師は1968年に2926人を数えたが、その後は減少し、2013年には4分の1となる687人にまで落ち込んでいる。高齢化も深刻で、60歳以上の割合は1998年からの15年間で半数以下から4分の3を占めるまでに増えた」

琵琶湖漁師 すくすく育て
(YomiuriOnLine滋賀 17/09/09)http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20170908-OYTNT50300.html?from=ycont_top_txt

穫れた魚介をお金にかえ、穫れなくなる将来もお金にかえてきたら、次第に人数が減っていくのは必然的結末ですよね。そんなの最初からわかってたことです。そんな危篤状態をなんとかしようと、自然のまま放置したら誰も出てこない若手を育てるために税金を遣って応援しないといけないって、めちゃめちゃ不自然ですよね。おそらく1人前に育ったとしても、永久に税金を流し込み続けないと存続しません。

そこまでしてでも育てようとするのは、漁業が壊滅してしまったら国や県がやってるいろんな事業を存続させる理由がなくなってしまうからです。駆除も藻刈りも、その他いろいろも、漁業資源を守るためという錦の御旗を表向きの目的の第一に据え、環境や生態系の保護はその補強材料としてついでに言ってるだけです。裏向きの目的はいろいろありますが、まぁ具体的に言わなくても琵琶湖の現状を見てたらわかりますよね・・・(笑)

その中心目的である漁業がなくなってしまったら、膨大な税金を投入して数多くの利権を動かしてやってる事業を続ける理由もなくなってしまいます。それでは困るから、無理矢理でも後継者を育てないといけないという、もはや何のためにやってるのかわからない助成金事業。バスフィッシングをうまく取り込んでたら、もっと明るい未来が開けたのにね。ほんと、アホなことをしたもんやわ・・・(泣)


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