台風5号の被害復旧予算13億5200万円

台風5号の進路

「工事種別の金額では、路肩欠損などの道路に二億四千七百万円、護岸欠損などの河川に八億七千四百万円、土砂流出などの砂防に四千二百万円、あずまや崩壊などの都市計画に一千万円、農地のり面崩壊などの土地改良に五千三百万円、林野に一億二千四百万円」

復旧工事に約13億円 県補正案、台風5号で河川や道路
(ChunichiWeb滋賀 17/09/14)http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170914/CK2017091402000010.html

「河川では18河川39カ所で護岸が欠けるなどの被害が確認されたほか、琵琶湖岸には湖東や湖北に計約1150トンの漂着ごみが流れ着き、復旧に8億9100万円が必要と見積もった」

台風5号被害13億5200万円 滋賀県内
(京都新聞電子版 17/09/13)http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20170913000183

8月の台風5号による被害復旧に滋賀県が13億5200万円の予算を充てるという話です。琵琶湖岸の漂着ゴミ処理が河川の護岸修理などと一緒になってるのは、琵琶湖は法律上は河川扱いだからですね。漁業法では海、船舶免許や登録も平水の海扱いだから、ときに獣になったり鳥になったりするコウモリみたいなものですが、コウモリは戦況を見ながら獣軍に付いたり鳥軍に付いたり立場をかえるのに対し、琵琶湖は利用する側の都合で川にされたり海にされたりしてます。

漁業法で川扱いだったら、バスに漁業権を設定して遊漁料を徴収することだってできるわけですが、海扱いだからそういうこともできず、獲っても売れなかったら駆除対象にしてお金にするぐらいしかありません。そもそも漁業法などという戦後作ったままほったらかしの法体系そのものが、今の時代にマッチしてなくて様々なひずみを生じる原因なんですけどね。そんなものに寄生して利権を貪り続けてる人達が幅を効かせてる限り、日本の漁業に未来はありません。

え〜っと、何の話でしたっけ・・・。そうそう、台風5号の被害復旧予算の話でしたが、この記事を書いてる今現在、台風18号が琵琶湖に迫ってるんですけど・・・(泣)


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