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農業被害を減らすために持ち込んだニホンイタチが宮古島の準絶滅危惧種ミヤコカナヘビを捕食

ニホンイタチによる食害が懸念される宮古島の準絶滅危惧種ミヤコカナヘビ

「宮古島と周辺の離島に生息し、絶滅のおそれが高いとされるミヤコカナヘビが、農業被害を減らすため人によって持ち込まれたニホンイタチに食べられる被害が確認され、県は駆除などの対策を強化することにしています」

ミヤコカナヘビの保護対策強化へ
(NHK NEWS WEB 17/09/25)http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20170923/5090000325.html

同じ失敗を何回繰り返するねんって感じ・・・(泣) ハブを減らすために放したマングースがヤンバルクイナやアマミノクロウサギを襲ったことも、湖や池の藻を減らすためにソウギョを放したら全部食われてツンツルテンになったことも、ブルーギルを研究機関や水産研究所などが日本中に拡散させたことも、対策だけして誰も責任を取らず何の反省もしてないから、同じことが続くんですよね。さすがに積極移植はしなくなったけど、放置やら知らんふりやら致命的ミスで拡散や増殖がいっこうに納まらないのはなぜなんでしょうか!?

バスアングラーや釣り業者は反省したけど、10万を超える反対のパブリックコメントと100万を超える反対署名を無視してバスの特定外来生物指定を強行するようなことをしたら、テロリストが現れるのも無理ありませんよね。アイデンティティーを踏みにじられたわけですから!! テロをかばう気はありませんが、後は知らんから勝手に対策しての世界です。

一度は延長審議に傾きかけたバスの特定外来生物指定を特定利権からの強烈な圧力に恐れをなして、バスはこの法律の目玉だからと180度手のひら返しで無理矢理指定したのが、当時の環境大臣で現東京都知事、次の衆院選に向けて新党立ち上げをがんばっておられるあの人です。あの瞬間に、外来生物の拡散は証拠もなく不特定多数の責任に押し付けて、過去の検証はしない、誰も責任を取らない、反省もしない、ゆえにアホな失敗が永久に続いて駆除産業が繁栄する現体制と環境省は利権追求の道を突き進むことが確定しました。

NHKのこのニュースにも、過去の失敗に対する反省は微塵も見られませんよね。50年ほど前に持ち込んだと、まるで石器時代の出来事であるかのように淡々と伝えてるだけです。それに比べるとバスやギルは、事あるごとに証拠もなく釣り関係者が放したと言われ続けてます。まぁ、自分達の利益に繋がらない、利用価値のないマイノリティーの声は無視しながら、機会がある度に叩いてマジョリティーに快楽を提供してる今のメディアからすれば、絶好の攻撃対象なんでしょうね。都合のいいときだけ釣りをネタにするなよ!!


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