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琵琶湖の水位はどうなる!? 最高水位プラス77cmまで上昇した2013年9月のデータからシミュレーションしてみる

2013年と3017年の琵琶湖の水位グラフ

台風21号の大雨で琵琶湖の水位が急上昇。瀬田川洗堰の放水は台風襲来の翌10月24日には全開になりましたが、水位はすぐには下がらず、25日の朝にはプラス64cmの最高水位になり、同日午後になってやっと本格的に減水し始めた感じです。これから水位がどうなるか、最高水位がプラス77cmまで上昇した2013年9月の台風18号のときのデータを元にシミュレーションしてみましょう。まず上のグラフの赤線が今年と2013年の水位変動を記録したグラフです。

最高水位時のリブレの様子

最高水位時がどんなだったかというのが上のリブレの写真。左が2013年9月17日、右は今年10月23日です。撮影位置が違うからちょっと比べ難いけど、2013年のときはボートヤードまで広く水浸しになってしまってます。と言うか、今年の撮影位置まで行けてません。

2013年9月の急増水以降の水位変化グラフ

最後に上のグラフが2013年9月の大増水以降の水位変化です。このときは雨が止んで天候回復してから洗堰が下流の決壊を防ぐために全閉になって、水位の上昇が長く続きました。全開放水が始まってからマイナス20cmを割って減水が落ち着くまで13日かかってます。その間の減水は約100cm。大ざっぱに1日平均約8cmのペースで水位が下がり続けたことになります。

これをそのままあてはめると、現在プラス59cmの水位がマイナス20cm台になるまで約10日かかります。その間まとまった雨が降らないことが前提ですが、全開放水は10月5日頃まで続きそうです。後は明日以降の水位の下がり方と途中で降る雨、特に今近付いてる台風22号の影響等により修正すればだいたいの予測はできると思います。ご参考に!!


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