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野井湾のハス再生実験に予算230万円

琵琶湖南湖赤野井湾にわずかに残ったハス群落

「調査では、ハス群落が三十〜四十年で枯死する例が多いことも指摘している」

ハス再生へ移植の実験 草津市が関連予算案
(ChunichiWeb滋賀 17/11/18)http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20171118/CK2017111802000009.html

「実験は、堆積物を除去したハスの群生地周辺に2平方メートルと4平方メートルの計4カ所の区画を設けて、赤野井湾(守山市)に残存するハスの地下茎を1〜3月に移植し、来夏までのハスの生育状態を調べる」

消滅のハス、再生へ実証実験 滋賀・草津市が補正予算案
(京都新聞電子版 17/11/16)http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20171116000182

赤野井湾内の2平方mと4平方mのたった4カ所で短期間だけ再生実験するのに230万円もかかるんだったら、元のハス群落を再生するのにどれぐらいの予算がかかるんでしょうか・・・!? 沖では繁殖期がとっくの昔に過ぎて減りつつある水草の根こそぎ刈り取りが再開され、それとは別に表層刈り取りも今年は補正予算が組まれたのかどうか知らないけど続いてます。琵琶湖って本当に税金食いですね。

ハスが30〜40年で枯死するものだったら、赤野井湾のハス枯れも放置するのが自然ってもんです。それを湖底の土壌改良までして無理矢理再生しても、また30〜40年たったら枯れます。そうなったらまた再生するのかどうするのか・・・。きっとそのときには、前に枯れたときのことなんか忘れて、えらいこっちゃぁ〜!! 早く再生せんとたいへんなことになるぅ〜!! って大騒ぎするんでしょうね。

何がたいへんなことになるのかは知りませんが、永久に同じことの繰り返しです。これって似たようなことをあちこちでやってたような・・・。駆除、藻刈り、湖底を掘ったり埋め戻したり、アシ原をつぶしたり再生したり、無限ループが大好きな人達が琵琶湖にはたくさんいるみたいですね・・・(笑)


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