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コアユが10年で37%小型化

コアユの体長推移(4月)

「過去10年間で北湖の年間の平均透明度は8メートルから6メートルに下がり、アユの餌になる動物プランクトン量も減ったが、縮小化との因果関係は不明という。同試験場は『解明は今後の大きな課題』と述べた」

琵琶湖のアユ、10年で1・4センチ小さく 滋賀県調査で判明
(京都新聞電子版 17/12/26)http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20171226000159

北湖(ほっこ)の年間の平均透明度が10年間で8mから6mに下がって、コアユの餌になる動物プランクトンの量が減って、南湖(なんこ)で水草が爆増しても琵琶湖の水質は良好だと滋賀県は言い張ってます。そんな足枷をはめられながら、コアユが穫れなくなってからいろんなことを調べてるから、いつまでたっても原因は不明のままなんですよね。コアユが小さくなってるというデータも、絶不漁になって漁業者から指摘されたから渋々公表しただけで、不漁じゃなかったら知ってて知らんふりしてたんとちゃうかぁ〜!!

バスフィッシングには、釣れてるときこそ理由を考えなあかん、釣れへんときに考えても何もわかるわけない、そんなもん言い訳を探してるだけや!! という京都弁の格言があります。それと同じで、不漁になってからいろいろ調べ始めても手遅れです。コアユのサイスが小さくなってるのは継続調査してたからわかったことですよね。だったら不漁になる前に警告して対策せえよという話で、それをしないのはストーカーに怯えてる市民を守ることはせず、事件が起こって犠牲者が出てからでないと動きださない警察とやってることがかわりません。

例えば琵琶湖のバスが10年間で37%小型化したら、フィッシングガイドは閑古鳥が鳴いて干上がるでしょうね。マリーナもレンタルボートも売り上げガタ落ち確定です。そうならないように努力しないで、小型化してから理由探ししてたとしたらアホですわ・・・(泣)


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