琵琶湖の水草からセルロースナノファイバー抽出に成功

水草から作ったセルロースナノファイバーの液体と、この液体を混ぜたプラスチック素材

「CNFはあらゆる植物が持つ繊維から製造でき、京都が実用化に向けた先進地。同センターは日本一の湖を持つ県としての行政課題も解決できるとして、『厄介もの』の水草に着目した。担当者は『大半が捨てられる水草から、付加価値の高い新素材を生み出すことができる』と意義を説明する」

琵琶湖の水草で鉄の5倍強度 滋賀県で新素材製造成功
(京都新聞電子版 18/01/09)http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20180109000027

セルロースは植物の細胞壁や繊維の主成分で分子式は(C6H10O5)n。この ( )n が重合して長く連なった天然の高分子で、なにしろ植物の主要成分の一つだから自然界に非常にたくさんあって、自然に最もたくさん存在する高分子です。当然、琵琶湖の水草にもたくさん含まれていて、刈り取られた膨大な量の水草からこの成分を抽出して利用しようという話らしいですが、それ以上は難し過ぎてよくわかりません。目論見通り産業化できたら、莫大な税金を遣って刈り取った水草を安くでも買い取ってもらえるようになるんでしょうか!? そんなことにはならなくて、永久にタダで手に入るものを使って金儲けしようって話なんでしょうか!? この手の材料って、いつの間にか無料が前提みたいになってますよね。「大半が捨てられる水草」って、堆肥にしてるはずとちゃうのん!? 聞いてる話と違ってるんですけど・・・。琵琶湖の自然のためとか言ってるのって、こんなんばっかり・・・(泣)

「セルロースナノファイバー」とは。炭素繊維に比べ、コスト競争力のある次世代素材 【ナノセルロース】(NEVERまとめ 17/08/25)https://matome.naver.jp/odai/2141897502361328601

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