下物湖畔のビオトープ再整備は何のため!?

荒れ放題になった下物湖畔のビオトープ

「県によると、二〇〇八年の設置後、数年間は観察会や調査で活用されていたが、ここ数年は放置されてきた。池には草などが生い茂り、荒れ放題だった」

豊かな琵琶湖、身近に 県が下物ビオトープ再整備
(ChunichiWeb滋賀 18/01/13)http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20180113/CK2018011302000016.html

ビオトープっていうのは、だいたいは大規模自然破壊の片隅に作られた、反対活動をあきらめた人達に与えられる箱庭ですからね。特に強い反対もなく、環境破壊に対する反省の欠片もない所に何となく作っても、すぐに飽きられて荒れ放題になってしまうのは物事の流れとしてよくわかります。自然保護の王道としては、ビオトープなんか作って目先をごまかすのではなく、すぐそばにある琵琶湖のありのままの環境に市民の関心を向けさせるべきなんですよね。こんなもんを県が再整備するのは、市民の目を琵琶湖から遠ざけるためとしか思えんわぁ〜(泣)

関連記事
プロフィール

びわこおおうなぎ

Author:びわこおおうなぎ
琵琶湖発バスフィッシング情報 Bassingかわら版Blogへようこそ!!

Bassingかわら版Twitter
最新記事
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
ブログ内検索
リンク
釣りと環境とメディアの本
Sponsored Link
Sponsored Link
おすすめ Goods
超ヘビーユーザー愛用
iPhone防水ケース


ケイタイサイズの
デジタル風速計

<インプレッション>

釣りと天気の本
ウエラブルカメラ特集














RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ