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マンガが売れないのは外来種と関係ないよね

「やれたかも委員会」の作者、吉田貴司さん

「池に外来種の生き物が来て生態系が崩れるのに似ています。水が濁って人が近づかなくなってしまった。何が面白い漫画なのかさっぱりわからない。『この漫画がすごい』『マンガ大賞』『この漫画を読め』みたいなオススメ本も多すぎる」

「売り場を健全に戻せばマンガはまた売れ始めると思いますが、池の水を全部抜くわけにもいかないし、難しいでしょうね。池の水が綺麗になるまで、紙の単行本には期待できないなと思っています」


「やれたかも委員会」吉田貴司スペシャルインタビュー
(マンガ on ウェブ 18/01/27)http://mangaonweb.com/news/2018/01/27/448

面白い例えですが、ここから何の展開も教訓も引き出せない状況が残念過ぎます。つまり、単に今話題になってることを適当に持って来て当てはめてみただけで、事象として非常に似通ってるわけでも何でもないんですよね。

これをバスフィッシングの側に持って来て話を作ってみると、在来のマンガより外来のマンガの方が面白くて人気があるのに、それを駆除して金貰いながら「アユ釣り客が減ったぁ〜!!」って不満垂れてる高齢化漁協みたいな状況。あるいはタックルやルアーの種類が増え過ぎて、どれがいいのか選ぶことすらしなくなってしまって、買ってるのは釣り場へ行かず魚も釣ってないタックルオタクだけとか・・・(泣)

まぁどうにでも面白おかしくは言えるけど、マンガ業界と自然環境は違うし、バスフィッシングとも違いますよね。それ以前に、ネット配信で稼いでるマンガ家が言っても、外来種はお前やぁ〜!! ってブーメラン食らうだけやろ・・・(笑)


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