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ウナギが穫れない!!「一体どうなっているのか」じゃねぇだろ

資源の枯渇が心配されるシラスウナギ

「漁歴40年のベテランという男性(81)は『今季は6時間待って1匹の日もある。こんなことは初めて。ライトの発電費のほうが高くついて休む人も多い』と嘆く」

ベテラン漁師でも3時間で8匹… ウナギ稚魚どこも不漁
(asahi.com 18/01/29)https://www.asahi.com/articles/ASL1S3JMJL1SUTIL00K.html

「一体どうなっているのか」じゃねぇだろ!! 81歳で漁歴40年のベテランが、それでも獲り続けるのって、いったい何なんでしょうね!?

こういうことになると、水産庁なんとかしろっ!! って言いだす人達やメディアが湧き出しますが、水産庁に資源を管理、保護する能力はありません。そもそもが水産関係者に金儲けさせることだけを目的に存在するお役所ですからね。最後の最後まで獲れるだけ獲らせて、もうあかん、どんなことしても獲れんと漁業者が音を上げてからでないと漁獲制限なんかしないのがいつものパターンです。

そんな水産庁に環境や資源を守れるわけありません。むしろ水産庁にしたら、野生絶滅になっても、その頃には採卵して親魚まで育てる完全養殖の技術が確立して、生産と放流できるようになってればそれでいいわけです。ホンモロコや二ゴロブナは養殖できるようになったから、琵琶湖の自然環境がどれだけつぶされようと放流を続けてる限りもはや絶滅の心配はありません。それでも絶滅危惧種に入れてるのは、いろんな名目のために必要だからです。ウナギも行く行くはそんな感じになるのかもしれませんね。

琵琶湖のウナギは人気投票で1位だったにもかかわらず、穫れな過ぎて八百長琵琶湖八珍から外れましたが、外国でウナギ資源が枯渇すれば我が国にとっては逆にチャンスという考え方もできます。環境省ではなく水産庁ですからね。まぁそのときには、現在81歳のベテランはいなくなってるから関係ないんでしょうけど・・・。高齢者が幅を効かせて、赤字をどんどん積み上げながら目先の利を追ってる今の日本とやってることがまるで同じです。一つの種が絶滅するときって、こんな感じなのかもしれませんね(泣)


ウナギを食べたい人たちの言い訳(日経ビジネスONLINE 18/01/19)http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/174784/011800127/

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