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環境DNA調べても琵琶湖で新発見はありませんでしたぁ〜

琵琶湖での環境DNA調査

「年4回、琵琶湖を車で1周して沿岸21か所で水をくみ、含まれている環境DNAを調べたところ、外来種のオオクチバス(ブラックバス)やブルーギルのDNAが、ほぼ全ての調査地点で一年を通して検出された」

「固有種のホンモロコのDNAは湖北側で産卵期の春だけ検出された。普段は沖合にいるとみられる」


「読み解く」(5) 魚の種類1杯の水で
(YomiuriOnLine関西発 18/02/02)http://www.yomiuri.co.jp/osaka/feature/CO032251/20180202-OYTAT50000.html

え〜っと・・・。つまり、目新しい発見は何もなかったってことですね(笑) まぁ、琵琶湖で何か新しいことを見付けようとしたわけではなく、新手法の実証実験をしただけなんでしょうけど、そんなんで「環境DNAの検出結果を見て、外来種の広がり方の深刻さに衝撃を受けた」とか、どさくさ紛れにわかり切ったこと言うなよ。それを右から左へ伝えてるだけの読売もほんとクソ。こんなもん普段重要視してる自公政権の宣伝広告記事と何もかわらんやろっ!!

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