電動リールがわけわからん!!

電動リールがわけわからん!!

フィッシングショーOSAKAで入手してきたカタログで電動リールをチェックしてるんですが、機種が増え過ぎてわけわかりませ〜ん(泣) 機種が増えるとともに価格帯が押し上げられて、以前の下位機種が中級クラスにアップグレード。大衆車の代表選手のはずのカローラが3ナンバーになるみたいなことも起こってます。

何がどう違うねんと調べれば調べるほど、機能が一番シンプルで値段の安い機種でええやんとなるという・・・。マイボートでアマダイ釣ってる爺さん連中は、これでも全機能を理解し切れないから、ややこしい付加機能は宝の持ち腐れです。そんなんよりも丈夫で壊れない方がよっぽどありがたいんですよね。

本当の耐久性があるかないかは、使い込んでみないとわかりません。僕が今使ってる電動リールは15年以上前から使い続けてて、液晶のカウンター表示がおかしくなったから修理に出そうとしたら、パーツがないかもしれないと言われるぐらいですからね。そこまで使っても機械的には何の問題もなく動いてます。

それぐらいの耐久性がないと話にならず、とても安心して使ってられません。現場で頻繁に釣りに出てる人達の間では、フィッシングショーのセミナーみたいに勧められなくても、自然に生き残る機種が絞れてきて、特定メーカーの特定機種に偏る結果になります。大勢で耐久テストしてるようなものです。

多彩な新機種が華やかに掲載された最新のカタログを見ると、そこまで耐久テストできてるのかなぁ〜!? と思ってしまうんですよね。モデルチェンジのサイクルが早く、製品寿命が短いのも気掛かりです。そうなったら益々、旧機種と共通フォーマットのシンプルで安価な機種の方が信頼できそうな気がしてしまうんですよね。

バスフィッシングの分野は、リールもロッドもルアーも電動リールなんかよりもっと機種爆増で、カンブリア爆発みたいなことになってますが、本当にちゃんとテストして開発できてるんでしょうか。まぁ、どこかにある製品のパクリなら簡単にできますが・・・。そんなのからさらに後退して、もはや釣ることを放棄してしまってる商品も増えてます。一部のマーケットは、アイドルやアニメオタク相手の物販みたいになってるから、握手券付きのルアーとか売り出す日も近いんとちゃうかぁ〜!!

フィッシングショーの展示を見てると、何の発明もない、既存の製品から目先と能書きをかえただけの新製品のなんと多いことか!! まぁ、コピーやちょっとかえただけの製品でも確かに魚は釣れますけどね。なぜなら、魚が釣れない品物なんか誰もコピーしませんから・・・(笑)


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