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ニュースのこっち側 6年で23%減!! 日本のプレジャーボート数

ジャパンインターナショナルボートショーのヤマハブースの一部

プレジャーボート業界の不振はかなり深刻です。ボート販売って、景気に左右される典型的な贅沢品・・・フィッシングボートは必ずしも贅沢品とは言えないかもしれませんが、まぁお金に余裕がないと持てない品物ではあります。しかも遊び道具としては高価な部類であることも間違いありません。新艇でも中古でも車とかわらないか、ものによっては高いぐらいですからね。

そんなプレジャーボートが琵琶湖の畔のマリーナにはびっくりするぐらいたくさんあります。ギラギラのラメ入りからプレーンなゲルコート、派手派手しいラッピング艇まで、見栄えを誇るかのようにズラリと並んでる様子は、琵琶湖のバスフィッシングを存在しないことにしたい、経済効果なんか絶対に認めたくな人達にとっては、決して見たくない光景でしょうね。

ボートだけではありません。GPS魚探やエレクトリックモーター、パワーポールなどの装備も数10万円単位で、全部揃えたら軽く100万円を超えます。それだけでちょっとしたフィッシングボートを買えてしまうレベルです。漁船の建造コストは、船体が3分の1、エンジンが3分の1、電装が3分の1と昔はよく言われたものですが、バスフィッシングのボートは艇体がおよそ半分で残りがエンジンと電装ぐらいになるでしょうか・・・!?

その琵琶湖にあまたあるバスボートの数を支える中心になったのが、1990年代半ばのバスフィッシングブームのときに大量に売れたのを琵琶湖レジャー迫害条例で2ストロークエンジン禁止になり手放す人があふれて、膨大な量が市場に流出することになった中古艇です。状況が状況だけに...

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