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琵琶湖博物館が7月14日にリニューアルオープン

B.B.C.ホット情報(96/10/25)タイトル部分

琵琶湖博物館が7月にリニューアルオープン(滋賀報知新聞ネット版 16/06/05)http://www.shigahochi.co.jp/info.php?type=article&id=A0021165

琵琶湖博物館が7月14日にリニューアルオープン。バイカル湖からやって来たバイカルアザラシが関西で初公開されます。1996年秋の開館から20年近くたって、そろそろここらで本格的にテコ入れってとこですかね。

琵琶湖博物館の展示の問題点については今から20年近く前の開館直後に行ったときにも書いたけど、その後改善されるどころか、展示姿勢は何もかわってません。それどころか、本当の問題点のごまかし方がますます巧妙化してます。「ヨシ原にはいってみよう」のコーナーのヨシ原は、一度護岸になった所に再造成されたヨシ原とは程遠いんやろなぁ・・・(泣)

1996年11月1日のレポートを一部引用しておきます。

「同博物館の展示は、その内容の豊富さと規模の大きさばかりでなく、ビデオやパソコンのディスプレイなどを駆使した見せるための工夫や、触ったり体験したりできる展示などが多くある。つまり、いかにも近代的な博物館として構成されているわけだ。そのため、見ていて楽しいし、魚もたくさんいて大人も子供も飽きることがない。

 ただし、ここからがこの原稿の本題なのだが、巨大なトンネル水槽の中にやたらニゴイがたくさんいたり、個有種や希少魚などの説明に関して不十分な部分があったりして、これでは何も知らない人が見たら、琵琶湖の中はニゴイだらけと思ってしまうのではないかとすごく気になった。

 バスやブルーギルなどの外来魚についての説明は、単に食害の面だけからとらえるのでなく、人の行為が環境にどのような影響を与えるかという言い方をしていた。このあたりは、これまでとは違ったアプローチだということができるだろう。

 ところが、その一方で、現在の琵琶湖で行われている大規模工事などについての展示が見事に欠落している。琵琶湖のような自然環境を展示の対象とする博物館としては、この点を避けては通れないと思うのだが、これはいったい、どういうことだろうか」

記事のhtmlファイルはWindowsNTサーバでアクセス制限をかけるために拡張子が.aspになっていて、現行のブラウザではテキストファイルとして表示されてしまいます。全ファイルの拡張子をかえるのは面倒くさいのでそのままにしてあります。オープン当時の琵琶湖博物館について書いた記事だけ画像にして掲載しておきますね(笑)

B.B.C.ホット情報(96/10/25)

10月20日オープンの琵琶湖博物館へさっそく行ってきたぞ(B.B.C.ホット情報 96/10/25)http://www.wildcatfishing.com/bbc/bbchot/h961025.asp

フルサイズの画像はこちら(878×1610Pixel/約269KB)>http://www.biwako.org/bbchot2/h1606061.jpg

B.B.C.ホット情報(96/11/01)

琵琶湖博物館の追加報告と琵琶湖大橋レストハウスについて(B.B.C.ホット情報 96/11/01)http://www.wildcatfishing.com/bbc/bbchot/h961101a.asp

フルサイズの画像はこちら(880×1339Pixel/約273KB)>http://www.biwako.org/bbchot2/h1606062.jpg

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