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ニュースのこっち側 リリース話 OKとアウトの境目は!?

ニッポン放送「サタデーミュージックバトル 天野ひろゆき ルート930」収録風景

「オカダ:釣りが好きなので、2人でバス釣りとかよく行ってます!
天野:うわ〜、すごい! じゃあもう全然プライベートでも行ったりとか?
オカダ:そうですね。僕、もうだいぶ先輩なんですけど、僕が車を出して、僕が運転するんですよ(笑)
天野:うわ! そのパターンありますよね。後輩が車を持っていないから、先輩が迎えに行くっていうワケわかんないパターンね(笑)
オカダ:で、僕が運転して、釣りのボートの荷物も僕が出してセットして、僕がボートを操船しながら、SHOが釣っちゃって。
天野:あははは(笑)先に釣るのか、SHOが!
オカダ:で、僕釣れずに……。
天野:リリースしてくださいよ! そういうときは!」


オカダ・カズチカ、後輩を可愛がり過ぎて「彼女より丁重な扱い」に?
(ニッポン放送 19/12/07)https://www.1242.com/lf/articles/217586/?cat=entertainment&pg=route930

プロレスラーのオカダ・カズチカが後輩のSHO&YOHを誘ってバスフィッシングに行くという他愛ない話なんですが、パーソナリティーの天野ひろゆきが「リリースしてくださいよ! そういうときは!」という際どいオチをを付けます。FMのニッポン放送だからありかもしれません、TVだったら放送事故ものですよね。あるいは釣り専門チャンネルだったら許されるんでしょうか!?

TVの釣り番組では、例えバスを釣ってもリリースシーンは放送しません。放送したら批判や抗議の電話やメールくるからです。だからリリース禁止の琵琶湖では取材しません。バスを釣ってるシーンを撮影して放送したら殺してることになりますからね。スポンサーに突撃なんかされたら最悪だから、儲かるメディアであればある程そんなヤバイことはしません。

雑誌なんかはもっと微妙ですね。琵琶湖のリリース禁止にバスアングラーや釣り業者が猛反対してたときは何もせず、某出版社なんかは足を引っ張るようなことしかせず、リリース禁止になってからも琵琶湖から遠離ってたくせに、ほとぼりが冷めて強いネタになりそうになったらまた帰って来て、本誌では積極的に扱わないけど、別冊やDVDだけは出したりしてます。

琵琶湖で物を売りたいスポンサーの要望もあるから無碍にはできないしけど、アタマオカシイ人達が突撃してくるのが怖いから本誌で大々的に扱うことはしたくない。琵琶湖限定の本やDVDなら、わざわざそんなもんに突っ込んで来ないだろうというわけです。つまり、自分達は安全な所にいながら、ちゃっかり金儲けだけはしたいんですね。

リリース禁止のときに何もしてくれなかった主要2社のうち1社はバス雑誌をやめました。別の1社はコソコソと目立たないように琵琶湖で金儲けしてます。足を引っ張った2社のうち1社は解散しました。残りの1社は金になりそうなときだけ琵琶湖に姿を見せてるけどネタの扱いは難しそうです。TVはもう話になりませんね。バスアングラーと一緒に闘う気がないんやったら琵琶湖へ来るなよ!!


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