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ニュースのこっち側 大分県内水面漁連で内紛!! 一部漁協が脱退を表明

大分県内水面漁連の一部漁協が提出した脱退届

「県内水面漁連から脱退すれば、全国内水面漁連からカワウ駆除や外来魚捕獲の補助金を受けられなくなる恐れがある」


大分県内河川の工事業者が漁協に支払った計1000万円を横領した疑いで書類送検され、嫌疑不十分で不起訴処分になった県内水面漁業協同組合連合会の会長がそのまま居座り続けてるのはおかしいと一部漁協が脱退を表明。新組織設立へ向けての協議が進む一方、脱退を撤回する漁協が出てくるなど、内紛が泥沼化しています。記事に登場する人物全員がジジイというのが、漁連と漁協の内情をよく物語ってますね(笑)

内紛は勝手にやっといてもらったらいいんですが、あまり表に出したくないことが出てしまったのが上の引用部分です。記事ではサラッと書いてるだけですが、カワウや外来魚駆除の補助金って、こういう流れになってるんですね。国から出た補助金は、いったん全内魚の会計に納まり、そこから県漁連に渡る二段階のプロセスを経て各組合に流れ着きます。県からは県漁連→漁協という流れで、その度に歩合を抜かれるわけです。

全内魚の資金源としては、例えば琵琶湖産アユ苗の流通なんかもあります。全国の河川が放流してるアユは、全内魚を通して琵琶湖アユ苗漁連などから買ってることが多いんですね。だからこそ、そのアユ苗にギルやバスの子が混じって全国の川に拡がったことは、外来種の様々な拡散原因の中でも極秘中の極秘、メディアが絶対触れないタブーになってるわけです。

研究機関が外来種をバラ撒いたのも公然の秘密になってますね...

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