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ニュースのこっち側 いったい何が起こったのか!? 琵琶湖のボート転覆事故

漂流中のプレジャーボート(産経ニュース 20-06-08)

北寄りの強風で琵琶湖北湖が大荒れになった6月7日午後に北小松沖でボートが転覆して13人が湖上に投げ出され全員救助された事故については当日から昨日までの間にたくさんのニュースが流れて情報が錯綜してます。まず、ボートの大きさは全長6.3m、1.7トンで定員は10人。ニュースの多くはクルーザーって言ってましたが、琵琶湖によくある特に大きくもないプレジャーボートでウエイク艇か何かのようです。

定員10人のボートに13人が乗っていて、うち3人が子供でした。船舶安全法による定員は、12歳未満の子供を0.5人に数えることになっていて、計11.5人だからどっちにしても定員オーバーです。転覆時の状況について「波風が強くボートに水が入ってきてあっという間に転覆した」の証言があることから、人が乗り過ぎのボートに何らかの理由で浸水が始まって、止めることができずに短時間のうちに復原力を失って転覆したことが考えられます。

クルーザーが発見された場所

まぁ少々重量オーバーでも簡単に浸水や転覆するものではありませんが、慎重な船長だったら荒れてるときは人数を少なめにするとか、船に慣れた人だけにするとか、それぐらいの配慮はするものです。その点の注意が欠けたのと、それを誰も止めなかったんですね。マリーナは少なくともボートを降ろしてるんだから、危険行為はやめさせるべきですが、そういうアドバイスもなかったのか聞かなかったのか、そんないろんなミスが積み重なった結果です。

ライフジャケットは自前のがあったらいいけど、定員オーバーだからボートに搭載されてる数では足りません。一部ライジャケなしの女性や子供混じりの10人以上を乗せたボートが釣り中に走って来たら、なるべくだったら近付いてほしくないし、近くへ来たら避けますよね。そんな状態のボートが荒れた北湖へ出て行ったんだから、後はもう無事を祈るしかありません。

転覆ボートが流された距離

転覆の通報が13時頃で、発見は15時15分頃。転覆地点は北小松沖で、発見は野洲市吉川の約3km沖。短めに近江舞子雄松崎から野洲沖までの距離を測ってみると、大ざっぱに7.5km程になります。いくら風が強いと言っても、転覆してほとんど全沈状態のボートが2時間あまりの間にこれ程流されるものか、転覆地点が北小松沖というのは正しいのかどうか疑いが残る部分ですが...

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