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ニュースのこっち側 琵琶湖のオオバナミズキンバイは誰が拡げた!?

滋賀県のオオバナミズキンバイ調査

「中南米原産のオオバナミズキンバイは琵琶湖では2009年にはじめて確認されました。驚異的な繁殖力が特徴で広がっている面積は当初150平方メートルほどでしたが、ピーク時の2016年には2000倍の30万平方メートルに。水質悪化を招き琵琶湖の生態系に影響を及ぼしたうえ、漁業の妨げにもなり、鮒ずしの原料となるニゴロブナの漁獲量が激減しました」

オオバナミズキンバイのせいで琵琶湖の水質が悪化してるとは、現場を見る限りまったく思えませんけどね。ニゴロブナの漁獲減少はオオバナミズキンバイとはぜんぜん関係ない話で、こういう文章の重ね方をするのは世の中のアホな勢力によくあるむちゃくちゃな論理展開です。まるで初期の乱暴な駆除でオオバナミズキンバイの破片を撒き散らかしてたかもしれない人達が、水中で茎が濃密に繁茂してるから産卵に入り込んだフナが出られなくなるって言ってたみたいですね。出られないフナがどうやって入ったのか説明してほしいわ・・・(笑)

「この外来種はヤバいんだけどなって気づいたら、じゃあ駆除までしてもらえるのかというと、なかなか、よほどうまく周知啓発しながら、なおかつ協力システムを築かないとすぐには難しいですよね。全国に先駆けて被害を被ってしまった滋賀県ですし、対策についても先進的な立場で頑張っていかないといけない」

南湖(なんこ)中に破片を撒き散らかした初期の乱暴な駆除に一枚噛んでた奴が何言うとんねん。アホかっ...

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