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ニュースのこっち側 県漁連が瀬田川洗堰の放水量削減を要望

2021年11月の琵琶湖水位と放水量(11月26日)サムネール

琵琶湖の水位低下で県漁連が瀬田川洗堰の放水量抑制を要望。これってあれですね。12月からヒウオ漁が始まるのに備えて、補償金よこせ〜!! の準備行動とか・・・。琵琶湖総合開発以降、今ぐらいの減水は設計上許容されてて、現に数年に一度は起こってるんだから、備えができてないのはおかしな話です。

滋賀報知新聞の記事は、過去の減水で「フローティングスクールの航路変更を実施」した例を挙げてますが、こんなのは想定内の対応と言うべきもので、被害でも何でもありません。もっと突っ込むと、竹生島で観光船からの乗り降りがし難くなって、車椅子は乗降できないとか、ちょっと前のニュースで言ってましたが、わざわざこんなときに竹生島へ行かなかったらいいだけの話です。春になったら水位は回復しますからね。

下の産経の記事なんかまるで他人事です。読売の記事は琵琶湖の水位操作をぜんぜんわかってません。洪水期の調整目標マイナス30cmの最終日となる10月15日には、努力してこの水位にぴったり合わせるから、それ以前に雨が降っても降らなくても大きな影響はありません。今年は10月16日の水位がマイナス40cmで、目標より10cm低かっただけです。

そうなったのは、9月に放水を増やしてマイナス30cmまで水位を下げた後、10月に入ってからまとまった雨が降らなくなったからです。下流河川の水量を維持するための毎秒15トン放水で、水位は下がり続けて、10月16日には目標水位を10cm下回ってしまったんですが、国土交通省近畿地方整備局琵琶湖河川事務所(ながっ!!)は取り決めに従って洗堰を操作してるだけで、あとは雨まかせだからどうしようもありません。

減水がニュースになり始めた後も毎秒15トン放水で水位は下がり続けてます。それに対して県漁連は減らせと言ってるんですが、河川事務所は決められた通りに仕事してるだけで、勝手に減らすことはできません。つまり要望する相手が間違ってます。そんなことは漁連もわかってるはずで...

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